2008年07月30日

  なんで必死で墓を守ろうとするの?  

冠婚葬祭@2ch掲示板より。


 1 :愛と死の名無しさん:01/12/11 17:01

 そんなに高いお金を払ってなんで墓を作りたいのか
 理解できません。

 子供が墓の面倒見てくれるとはいえそれは30年程度。
 子供が死んでしまえば石の塊になってしまいます。

 自分の墓が未来永劫存続すると思っているのでしょうか?


 5 :愛と死の名無しさん:01/12/11 18:42
 40億年後には太陽も地球も無くなるのだよ。
 ましてや墓も。

 漏れ長男8代目だけど。墓参りは年3回してるけど。


 6 :愛と死の名無しさん:01/12/11 18:48
 私は先祖代々の墓を捨てました。
 別に何ということもない。
 父親も自然装にして墓にはいれませんでした。

 墓地改装公告というのが新聞にでるなどして
 今までの骨は無縁仏にうつされ・・・
 その土地をまた他人に売るのだと思う。

 こんご、小梨とか後を継がない子供が増えて墓も余る時代になるのでは。
 あと義親とは同じ墓が嫌で別にかった友達の親もいるよ。

 田舎は捨てにくいだろうが、都会では結構跡継ぎのない墓が増えているらしい。


 11 :愛と死の名無しさん:01/12/12 18:39
 跡取り息子や跡取り娘が、墓を守るの守らないので破談になってしまう
 のが理解できない。とっくに死んだ人のために生きている人が泣くなんて…。
 律儀に墓を建ててきっちり守ってたら、そのうち住むトコなくなっちゃう。


 12 :愛と死の名無しさん:01/12/12 19:32
 江戸時代に、先祖が建てた墓にお参りしてきた。
 隣のお墓は竹藪になって、竹の隙間に傾いだ墓石が並んでいた。
 チョット侘びしかった。
 ・・・出来る範囲でかまわないから、お墓参りしたらいいのに。


 14 :愛と死の名無しさん:01/12/12 22:25
 叔母さんが亡くなったので後に残った一人娘が墓を作った。
 一人娘だぜ?かなりの確率で嫁にいっちまうのに墓作ってどーすんだよ。
 この家は母子家庭で叔母さんは旧姓のままだから、実家の墓に入る事も出来ただろうに。
 作るように指示したのはうちの父親らしい。
 父親にしてみれば、墓はあって当然なんだろうなあ。
 けどなあ、残された娘の事を一番に考えてやれよ。
 葬式の時だって、あんたが色々指示したから相場の倍かかったっていうじゃないか。
 そんな金あったら、娘の結婚資金しておきたかったろうに、
 叔母さんもうかばれないぜ。


 19 :愛と死の名無しさん:01/12/13 17:34
 この度舅姑が自分たち専用の新しい墓を相当なお金をかけて作った。
 が、私たち夫婦には子供がおらず、この先も作る予定はない。
 つまり後50年ぐらいで、管理する人間がいなくなるというのに
 なんでそんなものに大金をかけるんだ?
 どうせなら、他の親戚が面倒を見やすいように、裏山に散らば
 っている先祖の墓(約50基)を一つにとりまとめて、○×家
 代々の墓ってコンパクトにしてくれよ〜〜〜。
 お金をかけるところを間違っていると思うぞ〜〜〜。


 29 :愛と死の名無しさん:01/12/13 21:30
 どんな立派なお墓を立てても子供が見ないといえばそれまでだよ。
 義理親の墓には入りたくないからと違うお墓を買って夫婦で入る人もいるしね。
 親たちがみろみろ、といっても死んでしまったらどうされてもわからんでしょ。
 なんか必死でバカみたいだと思う。

 先祖を大事にしたところで大していいことないし、
 すてたからといって悪いこともない。

 残ったものが好きにすればいいことだよ。
 どうしても大事にされたいのならば、嫁をいじめたり、子供にたかったりして
 嫌われないようにいきているときに努力することだ。

 嫌だと思う人の墓なんてだれが世話してくれると思うのかな?
 墓参りなどという習慣もすくなくなってきているのだし世の中変わっていくのだからね。


 30 :愛と死の名無しさん:01/12/13 22:28
 >>>29には同感だが、漏れは祖父が建てた墓は絶対守る。
 世話になったからね。精神的にも、金銭的にも。親も同じ
 ように思ってるだろうし。

 分不相応な墓はいけないね。子孫が絶対墓を建ててくれる人が
 生前に建てておくなら節税になって良いけど、ロクに子孫に
 敬われないような人が自分で建てるのは寂しい結果になるだけ。

 惜しまず子供に金使って、余ったら墓を建てればいい。


 31 :愛と死の名無しさん:01/12/13 22:56
 先祖を敬う(というか、故人を偲ぶ)のと、墓守り問題は別。
 墓はかなり宗教的な物だと思っているし、私は宗教も死後の世界も信じていない。
 散骨は普通の葬儀→墓のパターンよりお金がかかるらしいから
 自分の墓は持たざるをえないかもしれないけど、
 散骨の手続きがそれほど難しくなく、費用も安ければ、作らない。

 自分の親が死んだとき、確かに墓があれば思い出の象徴として便利だから
 たまには墓参りするかもしれないけど、墓を守るという意識はない。


 32 :愛と死の名無しさん:01/12/13 23:26
 >>29
 >惜しまず子供に金使って、余ったら墓を建てればいい 同意。
 生前嫌われるようなことを平気でしておいて介護しろ、墓を守れなどと
 逝っても虫が良すぎるよね。
 生前の付き合い方によると思う。

 >>31
 散骨は安いよ
 三十万もあれば出来る

 焼く
 粉にする
 まく


 焼くのは焼き場によるけれど。

 特殊なのは粉にする業者。粉にしなければまいてはいけないからね
 故人の品物をひとつ一緒に入れていいといわれた。
 粉にする費用は八万以下だったよ。


 39 :愛と死の名無しさん:01/12/15 16:02
 墓がキライで散骨もどうも・・・って人は、屋内型の納骨堂も
 あるよ。


 41 :愛と死の名無しさん:01/12/15 16:34
 男性の方が墓にこだわるね。
 私も散骨がいいな、子供いないし。
 できれば葬式もしたくない。
 密葬ってよく聞くけどなに?


 42 :愛と死の名無しさん:01/12/15 16:54
 >>41
 家族だけでやるとか、そういうのの総称。>密葬


 43 :41:01/12/15 18:33
 死んだ→そく焼き場→散骨。
 こうゆうふうにしたいんだけど。
 旦那に遺言しても、実際難しいのかな。
 やった人いますか?


 44 :愛と死の名無しさん:01/12/15 20:48
 >>43
 子供に似た価値観持つように教育
 ↓
 旦那より長生き
 ↓
 子供に頼む

 旦那じゃ、まだ世間体気にする人もいる世代だから難しいかもね。


 45 :愛と死の名無しさん:01/12/15 21:08
 >>44
 子供はこの先できそうもなくて・・・。
 死んだらなにもわからないという前提で、
 墓とか葬式どうでもいいと悟るべきか?


 46 :愛と死の名無しさん:01/12/15 21:21
 >>45
 どうでもいいと悟りつつ、マターリ旦那を教育しなよ(w


 58 :愛と死の名無しさん:01/12/17 04:06
 >43
 やったよ。
 病院から火葬場までは葬儀屋さんに頼んだ。
 火葬場で焼いてもらって、家に持ち帰り、他の業者に粉にしてもらう。
 粉薬みたいに少しづつ和紙で包まれていた。


 61 :愛と死の名無しさん:01/12/17 14:08
 言っちゃなんだが、墓苑販売なんかは悪どいボッタクリ商売。
 坊主なんかもそう。ここらってヤクザとつながってたりするのな。

 死んでまで、そんなもんに金取られたくない。


 67 :愛と死の名無しさん:01/12/18 22:04
 外国(というかキリスト教)でも「子孫が墓を守る」という考えはあるのか?


 68 :愛と死の名無しさん:01/12/18 22:21
 >>67
 アメリカは妙な家族主義で墓を大事にする奴は多い。でも放置するやつも多い。
 どっちかというと「同じ宗教の人間が墓を守る」に近いかも。


 75 :愛と死の名無しさん:01/12/25 02:08
 私は夫の親のことは好きだけど、
 死んだらやっぱり自分の親と一緒の墓に入りたいと思うよ。
 でも、当然、夫のうちの墓に入ることを決められちゃってる。


 76 :愛と死の名無しさん:01/12/25 10:45
 >>75
 「自分の親と一緒の墓」に入りたい?
 ダンナとは別々の墓。自分の子供達とも別々かも。

 あなた親の墓を受け継いだ家の人(甥とか)からは
 「この名前は誰なの?」
 「ああ、それ叔母さんだよ」
 「叔母さんは独身だったの?」
 「いや、ダンナと仲が悪かったんじゃないか」
 「そう、そういう人生も気の毒ね」
 とか言われそうじゃない。

 まあ、死んだ後のことだけどね。


 77 :愛と死の名無しさん:01/12/26 12:50
 ちょっと質問いいですか?
 このたび夫の実家が新しい仏壇・墓を購入するのですが、
 墓や仏壇はひとりで買わない方がいいから、金を出すように言われてます。
 お金を出すこと自体はやぶさかではないのですが、こんな風習を
 聞いたのは初めてなので・・・
 皆さんの身近でこういう話を聞いたことありますか?
 ちなみに私は関東で、夫の実家は九州、大阪出身の人も同様のことを
 言うそうなのですが。


 78 :愛と死の名無しさん:01/12/26 22:04
 >>77
 私の東京で、お墓は浄土真宗のお寺さんです。
 「仏壇はひとりで買わない方がいい」という習慣は
 聞いたことがあります。
 ただ、実際にどうするかは、それぞれの判断。
 まあ、たいした根拠のない習慣でしょうね。
 ウチは父が亡くなった時、気持ちの問題と考えて
 一口だけ渡すカタチをとりました。
 実際は父の残したオカネで購入したんだけどね。


 79 :愛と死の名無しさん:01/12/26 23:14
 >>77
 うちの父は7人兄弟ですが、
 実家の墓を新しくする時に全員がお金を出し合い、
 現在、新しい墓に全員の名前が赤い字で書いてあります。
 そういう習慣なんだそうです。


 81 :愛と死の名無しさん:02/01/17 22:06
 >79
 赤い字で書いてあるのは、まだ皆様が生きていらっしゃるからです。

 いちおう、御墓を建てるのは、それだけの財力を現在持っていられることなので
 とてもめでたいことなのだそうです。
 だから御墓を建てたときにお呼ばれした場合には祝儀袋に包みます。
 あまりスレには関係ありませんがいちおう。


 99 :愛と死の名無しさん:02/01/23 11:39
 私は大事なのは残された家族の負担にならないようにする事だと思います。
 やれ「葬式は出さなくていい」とか「火葬にして欲しくない」とか「墓は
 いらない」とかすると、それこそ残された家族は大変なんです。

 家族に迷惑かけたくなければ、なによりもまとまった金を残す事、死後の
 事にあれこれ注文付けない事です。
 むしろ簡易化するか廃止して欲しいのは年金や保険や家の名義変更や相続税や
 確定申告の手続きの方です。

 これに比べれば、葬式やお返しや墓や法要なんて大した苦労ではありません。
 付き合いのある寺や葬式屋にまかせれば段取り全部やってくれます。(金は
 かかるけどね。だからお金を残す事は大事)

 一番迷惑な死に方は、金は残さない、借金は残す、死後の事にあれこれ注文
 つける奴です。


 104 :愛と死の名無しさん:02/01/23 17:49
 >>99
 故人の遺志で葬式は出さないと言うのをホントに守ると、
 次から次へとダラダラ弔問客がきて大変ってのを聞いたことがある。
 こんなんじゃ、一度にまとめてやっときゃよかった、となるらしい。
 きっと、お墓とかも、多くの関係者が納得できるやり方にするというのが
 一番いいのでしょうね。


 125 :愛と死の名無しさん:02/01/28 18:56
 母が病気であと僅かの命とわかった時、
 父は「墓がない、墓なしでは葬式ができない」といくつものお寺に相談をして
 どうにか檀家になる段取りをして来ました。

 公営墓地という選択もあったのですが、母の親戚に絶対にとやかく言われたくないから
 という父の強い希望によるものでした。
 結果、立派な葬式だったね、立派な仏壇だね、いいお墓だね、と感心されて
 父は満足なのでしょうが、香典を含むほとんど全財産をつぎ込む事になっていました。

 あれから二年、今度は父が病に倒れ、今こそお金が必要なのにもかかわらず
 蓄えはありません。お墓関係にあんなにつぎ込まなければ、
 もっと進んだ医療を受けられたのに、施設を探すこともできるのに、と悔やまれます。
 檀家になる事など何が何でも反対すべきだった。
 だけど、実際にこのような状況になるまで、檀家になるって事がどういう事か
 父自身も私もわかっていなかったのです。

 父は、ただ母の葬儀のために、お寺と契約した。

 私は、今生きてる人が一番大切だと思っています。
 父は「あとのことは頼む」で、お墓問題にかんしては心底満足の様子です。
 だけど、頼まれた私は複雑です。
 「今」の「自分」のためにお金を使ってもらいたかった。
 現在の父はあまりにも惨めです。

 もう取り返しがつかない事です。


 130 :愛と死の名無しさん:02/01/28 22:55
 私が思うに故人を弔うについて改善されるべき点をまとめますと。

 1.故人を弔うやり方に選択の自由がある事。
   遺族の意志に反して特定の儀式を強要される様な事が無い事。社会的な迷惑に
   ならない限り遺族の望む弔い方が出来る様にする事。
 2.費用について個々の家庭の事情により適価な選択が出来る事。
   遺族の悲しみに付け込んだ押し売り行為や押し付け(やれ墓作れだ仏壇買えだ
   これ位が世間相場だの)に対して遺族が保護される事。また弔うに費用がかか
   るにしても、それについて遺族側で将来も考えて適価な選択が出来る事。
 3.(2.について)公的な援助・サービスが受けられる事。
   遺族に故人を弔う意志があっても、主に経済的な理由で実施困難な家庭の場合
   これを格安で受けられる公的サービス又は資金援助の様な制度がある事。
 4.(1.について)
  個人の価値観、主義主張の違いにより、自分の考えとは異なる弔い方をする人間
  を攻撃する様な事が無い事。この様な行為は厳に慎むこと。
  例)良い例がこのスレの「行事茄糞鵜飼」

 ・・・かと思います。


 131 :130:02/01/28 23:08
 ただ問題は「遺族」っても一人じゃないんですよ。
 これが一番の問題。

 一人ならその人の好きにすればいいけど、実際はそうもいかんでしょ。


 132 :愛と死の名無しさん:02/01/28 23:55
 >>130
 今はネット通販で墓も仏壇も見積もり取って買える時代だし
 価格破壊も始まってますから、選択しだいでは経済的な負担
 を少なく出来る時代になって来ていると思います。

 墓だって今は下の様に多様化して来てますからね。
 「お墓の種類」
 *個人の墓→単独墓
 *複数が入る墓→合祀墓(一族墓)
 *墓石の横に墓誌を建てて名前を刻む→家族墓
 *マンモス団地型墓地ー60pX60pの壁型墓地
 *小型携帯用墓地ー9cmX18p 台座にお骨を納められる
 *カード式墓地ー納骨厨子自動搬送システム(立体駐車場タイプ)
 *インターネット墓地ーLISシステムで納骨は寺の納骨堂へ預けて
  お参りはインターネット

 あとは世間の認知度でしょう。


 149 :愛と死の名無しさん:02/01/29 01:22
 >*インターネット墓地ーLISシステムで納骨は寺の納骨堂へ預けて
 > お参りはインターネット

 命日の日に覗きにいったら

 −−−−−−−−
 !ページが見つかりません
 検索中のページは、削除された、名前が変更された、または現在利用できない可能性があります
 −−−−−−−−

 って出たら別の意味で悲しいだろうな(笑


 188 :愛と死の名無しさん:02/08/30 02:47
 民法第八九七条
 系譜、祭具および墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習にしたがって祖先の祭祀を主催すべきものがこれを承継する。
 但し、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が、これを継承する。

 現在、少子化、核家族化、都市への人口集中といったことにより「家」制度が崩壊したが
 日本において墓についてはまだ「家意識」が強く残っており
 このため跡継ぎがいないと無縁化し、また墓を売ってもらえないということが生じます


 196 :愛と死の名無しさん:03/01/10 01:22
 旦那が若くして親よりも早く死にますた。
 義親とは同じ墓には絶対に入りたくないし、
 旦那の骨も私が生まれ育ってきた地域と遠い場所にあるお墓には入れていません。
 現在も自宅においています。
 私が死んだら一緒にして、と子供に頼むつもりです。


 198 :愛と死の名無しさん:03/01/10 22:30
 財産は無いが、先祖代々の古い墓(それも地蔵タイプの・・。)が、
 瀬戸内の山にごっそりとあります。維持も大変です。
 近いところに墓があればお参りも楽だとは思いますが、新たなところに
 墓を設けてしまえば、そこへ参る人も途絶えるでしょう。
 本当は、墓なんていらない!といいたいところですが、この人たち(ご先祖様)
 がいて今の私がいるわけですから大人しく隅の方にでも埋めてもらいます。
 私は俗に言う跡取娘で、まあ古い墓があるばっかりに結婚する際も、
 旦那が養子に来る来ないでもめて(結局今も入籍はせず)、
 縛られるのもバカバカしいとは思いますが・・。
 すぐ隣の墓参に来る人も絶えた朽ち行く墓を見るとね。
 檀家のご住職もよくやってくださいますし、ま、そのあたりも無下に
 できないかなあと・・。


 199 :愛と死の名無しさん:03/01/11 17:41
 舅の実家は東北の最北端。
 3年に1度くらいしか里帰りしなかったらしいんだけど、先日舅の
 母親が亡くなって、お墓の事で揉めた。
 舅は長男なんだけど、父親が早くに亡くなったので、東京に出てきて
 稼いでそのまま結婚。母親はそのまま地元にいて、舅の妹が面倒を
 見ていた。
 とりあえずで、舅の実家(本家)のお墓に入れてもらったけど、本家の
 跡取から「早く墓を立てて引き取ってくれ」といわれ、自分達が入ろうと
 していたお墓に入れようとしたら、舅の妹たちが「墓参りに行けない」と
 ごね始めた。
 それなら…といって、結局東北最北端に新たに墓所を買うことに。
 そこに入るのは、舅の両親。舅の姉妹は嫁いでいるので、それぞれの
 墓に入るらしい。
 舅は「やっぱり親と一緒に眠りたい…」って言うから、やっぱりいずれは
 そこに入るんだろうけど、姑は「死んでまで一緒にいたくない」と、以前
 自分達用に買っていたお墓に入りたいらしい(姑実家の近く)。

 そりゃ自分達はいいよ…
 けどさ、墓参りに行くこっちの身にもなってくれっての。
 舅は東北最北端、姑は近畿って…
 ちなみに私は、粉々にして海に撒いてくれればいいです。


 203 :愛と死の名無しさん:03/04/10 01:54
 あのなー
 海に撒け、海に撒けって
 海はゴミ捨て場じゃないっつーの。
 山に撒けってなら、自分で山買ってから言えよな。
 散骨に無駄なロマンを抱きすぎのヤシって、イタすぎ。
 土にかえるのならなんでもいいんだろ?
 「海にでも撒いてくれればいい」ってなら、産廃処理場でも同じはずだろが。


 216 :愛と死の名無しさん:03/05/11 21:38
 実家が田舎でわけのわからない
 立派な墓があります。
 自分が後継ぎで将来的には
 守って欲しいといわれるのですが
 あんなどうでもいいものに
 自分の人生を振り回されたくないです。
 捨てるとか売るとかしたいけど出来るのかな?

 これが大好きなおじいさま、おばあさまが
 入ってるとかなら大切にしようって
 気になるのでしょうが、酷い目にあわされたので、
 大嫌いでむしろ憎んでいます。

 同じような方いませんか?


 218 :愛と死の名無しさん:03/05/12 11:44
 >>216
 売るのは無理(買いたいという人がいると思うか?)
 できるのは捨てることだけ。


 219 :216:03/05/12 12:12
 >>218
 レスありがとです。
 確かにそうわれるとそうかもしれませんね
 石とか墓周りはかなり高いものらしいんだけど
 それも無理なのかな。

 捨てるってほうっておけばいいってことですか
 それとも何か手続き必要なんですか?
 もし聞いたことあれば教えて下さい


 230 :愛と死の名無しさん:03/05/12 16:42
 海にまくのって別に勝手にやればいいんだよな?


 233 :愛と死の名無しさん:03/05/12 20:03
 つーかさ、お墓にやたらこだわる人間もなんだが、
 墓を馬鹿にする人間というのも底が浅い感じがするな。
 合理的精神と宗教的感情とのバランスが取れてはじめてまっとうな人だよ。

 >>230
 あまり勝手にやると死体遺棄罪が適用される可能性もあり。
 散骨する団体だっていろいろと基準を設けてきちんとやっている。
 それでもトラブったりするんだから。


 236 :愛と死の名無しさん:03/05/12 20:23
 >>219
 あまり放っておくと、寺のほうからどうするか聞いてくるかもな。
 そのときに永代使用権の放棄をすればいいと思うが、
 墓地を返すときには現状復帰(更地にすること)が基本だから、
 墓石の撤去費用をこちらで出さなくてはならないかもしれない。

 大きな墓所なら、年間の管理料もそこそこ取られているだろうし、
 継ぐ気がなければ、とにかく寺にその旨をきちんと話をして
 早々に引き払ってしまうほうがいい。
 そのお墓に入っているお骨をどうするかという問題もあるだろう。
 お骨を合葬してもらうならそれなりに費用もかかる。

 まあ、何を言われても最後まで知らぬ存ぜぬで通して、
 自分が亡くなったあと、承継者のないお墓として寺が勝手に処分するのを待つ、
 というのも手ではあるかも。


 238 :愛と死の名無しさん:03/05/13 00:33
 海にまいてくれっていうのは、結局、自分が墓問題で煩わしい思いをしたから
 それを子世代にまで経験させたくないっつー親心ではないの?

 海にまくのがダメなら、私は合同葬で良いよ。
 産業廃棄物扱いでもいいよ。子供達にはお墓を残すより、思いでが残ればいいと思うから。
 とにかく、私は死んだ後に墓ごときで揉め事の種を残したくない。
 それこそ死んでも死にきれないよ。


 240 :236:03/05/13 07:31
 >>238
 >海にまくのがダメなら
 墓地として認められたところ以外に遺体を納めれば、基本的には死体遺棄罪だが、
 組織的な散骨に関しては、法務省が「宗教的感情を損なうものではなく、
 違法性はない」という通達を出しているので問題なし。
 海に撒くには、散骨を組織的にやっている団体に問い合わせるといい。
 20〜30万円くらい費用がかかるが、きちんとできるだろう。

 まあ、分からないところで勝手に撒いている人もいるだろうけどね。
 それが発覚したらそれなりに面倒なはず。法的に問われるし、
 勝手に撒かれた場所の所有者や権利者も黙ってはいないだろう。

 >合同葬で良いよ
 合同墓や永代供養塔が最近とみに設営されているけれども、
 慎重に選ばないと後々たいへん。金儲け主義のところも多いし、
 経営が行き詰まって潰れているところも多いから。(どこが永代なんだと言いたいが)

 >産業廃棄物扱いでもいいよ
 人間には宗教的感情というものがあるから、現実問題、これは無理だろう。
 本当に遺骨が単なる産業廃棄物扱いされてしまうとしたら、その社会はどこか異常ではないかな。


 まあ、自分の子世代を煩わせたくない、というのはよく分かる。
 墓に関する制度をもっと風通しのよいものにして(家制度を前提にしない、とか)、
 自由な選択ができるようにするとだいぶ違うと思うんだけどね。


 241 :愛と死の名無しさん:03/05/13 08:33
 >>240
 そうなんだよね

 まあ、自分の子世代を煩わせたくない、というのはよく分かる。
 墓に関する制度をもっと風通しのよいものにして(家制度を前提にしない、とか)、
 自由な選択ができるようにするとだいぶ違うと思うんだけどね。

 に禿同。
 実際、私の知ってるお寺とか金儲け主義だし、
 悪しき風習につけこんだやり方が気に食わないっていうのもある。
 別に仏教でもないしね


 242 :236:03/05/17 16:52
 >>241
 >実際、私の知ってるお寺とか金儲け主義だし、
 >悪しき風習につけこんだやり方が気に食わないっていうのもある。

 お寺というのは、住職の人柄によって全く違ってくるよね。
 金儲け主義としか言いようがないところもあれば、とにかく親切で誠実なところもある。
 後継ぎの有無にやたらこだわる住職もいれば、
 実質的に家にほとんどこだわらないような運用をしている住職もいる。
 (住職だけの話ではなくて、檀家の役員がどんな人物かでもずいぶん違う)

 もし、自分のお寺が気にくわないのなら、いっそお寺を変えてしまうのも手。
 地方だと難しいこともあるかもしれないが、
 都会に近いところなら選択肢はいくらでもある。


 284 :愛と死の名無しさん:03/10/30 23:40
 江戸時代の「普通の農民が居住地を変えられなかった」時代に見合った制度が
 そのまま現代にまで持ち越されてるのがそもそもの問題。
 今は普通の日本人でも実家から遠く離れた都会(あるいは海外とか)で就職→結婚
 なんていうのが珍しくない時代なのに。
 わざわざ業者に頼んで結構な金をかけて、「お墓の移転」なんてやっている人も
 いるけど、果たして自分らの子、孫、曾孫たちがずーーっとその土地で暮らして
 くれるかも?????だし。
 思うに、この時代に見合った「ポータブルお墓」なんて考え出したらどうよ?と
 個人的には思うけど。あるいは、よくある墓地やお寺付属の納骨堂(引っ越したらすぐに
 骨壷取り出せばいいだけ)をもっと増やすとか。
 あるいは行政側がもっと「海に散骨」「灰になるまで焼いて火葬場の集団納骨塔におさめちゃう」
 などの子孫に手間のかからない方法をすすめるようにするとか。

 これから、今50〜60代のおじさんおばさん達が次々死んでいって、向こう30年
 くらいはお寺さんも左うちわだろうけれど、今30前後の若者の、子、孫・・・・と
 進んでいくにつれ、墓参りとか○回忌法要とか廃れてあまり行われなくなるだろうし、
 多分50年後くらいは坊主受難の時代だぞw


 314 :愛と死の名無しさん:04/05/27 15:04
 ここで良いのかわからないけれど

 先祖代々の墓なんですが、5年前ほど前に住職が変わってから急にうるさくいってくるようになりました。
 まずは、墓地使用契約書というのを送ってきて契約しろといってきました。5年契約で5年後と更新をする
 ということです。更新にあったっては檀家としての勤めを果たしているかどうかが問われるようで、私は
 遠方に住んでいるもので、祥月命日とお盆お彼岸ぐらいにしかお布施をしていませんでした。
 その後、下水工事をするので15万以上で寄付をお願いしますといってきました。その頃ちょうどお金が
 苦しいときで、ご期待に添えませんがととりあえず3万円を送りました。
 すると5年契約の更新時にそのことを持ち出し、墓を移転するよう言ってきました。抗弁すると折れてきて
 その代わり今からでも良いから寄付をしろ、出ないと墓地の契約更新の件は難しいぞという趣旨の手紙が
 きました。
 昔はとても親切な住職で通常のお付き合いですんでいましたが、突然大変付き合いにくくなってしまいました。
 先祖代々の墓なので旧に移すわけにも行かず困っています。
 こういうときに相談に乗ってくれるようなところはないでしょうか?
 長文すみませんでした。


 315 :愛と死の名無しさん:04/05/27 15:22
 >>314
 ほっとけばいいんでないかい。 何百人の墓主に同じ内容の
 封書送ってそのうち10人に一人でもヒットすりゃ儲けってな
 感じでやってると思うけどね。


 316 :愛と死の名無しさん:04/05/27 18:00
 架空請求みたいなもんかw

 でもね、管理墓地の所有権なんかでうるさく言う檀家さんがいたのかもしれないよ?
 「どこそこの区画は本当はウチのもんだ」
 「ウチの境界線は本来はここまであるはずだ」
 「ウチの所有なんだから換金する権利もあるはずだ」
 とかさ。トラブルがあったのかも。

 だから紙面に残した、きちんとした契約体制に移行してこうとしてるんじゃないのかな?
 でもちょっとお布施を強要しすぎだね。

 漏れの個人的意見としては、ほっとくのはどうかと思うよ。
 不満があるならはっきりと申し立てするべき。
 じゃないと、後から何されても(勝手にお墓移動とか)されても文句言えないよ。
 何かにこじつけて、その区画にこれからも代々お墓を置く権利を、何とか主張するとかね。
 もっとも、もしかしたらとっくに向こうは理論武装済みかも知れないけど。

 まずは、突然5年契約なんて言われても納得できないって旨を伝えるべきかな。
 徹底拒絶するか、歩み寄って契約年数を長くするか。
 最悪の場合、離壇も有り得るっていう強硬姿勢で臨むのもいいけど、リスクも付き纏うね。
 遠方だから難しいと思うけど、他の檀家さんと結託するのも良いかも。
 そのことで不満を感じてる檀家さんは少なくないだろうし。
 総代さんを味方につけることができたら心強いだろうね。

 ゥヮッ  長!  ウザッ!w


 317 :愛と死の名無しさん:04/05/27 18:50
 >>315
 そうでもないようなんですよ。檀家は100人ぐらいで墓地が30ぐらいしかない小さい寺なんで・・・

 >>316
 実はもう3月ごろ9月まで待つから墓を移転しろって通告があったんです。それで文句を言ったら
 「わかりました、今後はもう少し檀家としてのお勤めをして下さい」ってことですんだんですが、
 5年の更新書類と一緒に寄付の件の書類を送ってきて寄付を供してきたんです。

 実は最初の墓移転しろって手紙は檀家総代名できたんです。住職と総代がつるんでいるとしか
 思えないんですよ、もしくは住職が総代の名前をかたっているか。


 318 :愛と死の名無しさん:04/05/27 18:51
 いや最近檀家減少であせってこんなことする
 住職多いよ。 なかにはマルチ商法やったりね。
 バブルんとき借金抱えた僧侶も多いからきをつけたほうがいいよ。
 たぶんそこ田舎でしょ。 まあ墓なんてただの石だと思うことですよ。
 へたに住職に問い合わせると、脈ありって思われるからね
 とりあえず半年放置して、またなんかあったらその寺に行ってみたら。


 320 :愛と死の名無しさん:04/05/27 20:35
 >>314
 きな臭い匂いしますね。
 消費者センターなど公の施設に相談してもダメでしょうか?
 代々と墓言う事で、昔の墓所の使用許可証とかが無いという事でしょうか。

 お墓は、無縁墓のように所有者がいなくてもそう簡単に撤去できません。
 それなりの手続きをとったとしても、確か2年はかかると思います。
 一見、昔からの慣習のように思っても結構、法律で守られていたりします。

 檀家製にしても、江戸時代に役所の戸籍係りの変わりに過去張をつけていただけなので
 そんなにこだわる必要も無いと思います。

 法的な事もありますし、
 やっぱり、消費者センターなど公の施設に相談してみても良いかな?と思いますが。

 東京のお寺で墓所を整理した時、同意を得られなかった分のお墓は、
 他の方の同意の元、無料で整理(費用はお寺もちでしょうね)したように思います。
 強く言ってくるのは、向こうに弱みがあるかも?
 確かめて見ましょう。


  なんで必死で墓を守ろうとするの?  
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1008057683/


タグ:2ch 冠婚葬祭
posted by 三葉虫是政 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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