雑誌@2ch掲示板より。
2 :1:02/02/15 16:09
【フリーライター編】
*資料送付の宅配便を朝から今か今かと待っていて、
やっと1回目のチャイムが鳴ったときにはシャワーを浴び始ている真っ最中である。
*あわてて出ていくと、80%の確率で宗教の勧誘である。
*本当の宅配便はウンコをしている間に来て、不在票がポストに入っているのに、いつまでも気づかない。
*そういう仕事に限って翌朝〆である。
5 :匿名希望さん:02/02/15 16:29
【編集者編】
これはいける!と思った企画は当たらない。
ボツにした持ち込み企画は2ヶ月後に別の雑誌で大当たりする。
そのライターに頭を下げて書いてもらうと「二番煎じ」と言われて責任問題に発展。(実話)
6 :ライター:02/02/15 16:44
【ライター編】
*資料に書かれている数字のウラをとる時間がなく、
「これは絶対大丈夫だろう」と思って書いちゃった部分に限って見事に事実に反する大ウソ
よくあるYO!
7 :ライター編:02/02/15 17:08
>>6と似てるが、
*どうしてもほしい資料は、探している間は見つからない。
*やっと見つかったときには、すでに脱稿後である。
*その資料には自分が書いたのと正反対のことが書いてある。
8 :匿名希望さん:02/02/15 20:54
【編集者編】
原稿遅い執筆者ほど分量を守らない。
10 :匿名希望さん:02/02/15 22:44
【編集者編】
*最もアテにしていたライターさんには80%の確率で「忙しいから」と断られる。
*つかまるのは、どうしようもない糞ライターだけで苦労させられる。
*と思って冷遇していたら、やつは前者ライターさんの友だちで、両方からふられた。
11 :匿名希望さん:02/02/15 23:07
【最悪の編プロ編】
*時間がなくてデュープとってないんだからなくしてくれるな!というポジを必ず紛失する。
*しかもその写真はデザイナーにボツにされたので、使用料もくれない。
*ゴルア電入れると「彼は辞めました」と言われる。
13 :匿名希望さん:02/02/16 04:00
【編集・ライター編】
*2ちゃんに騙りもしくは個人情報を晒された人ほどなぜか無名。
*雑誌板面白くないと思っている人ほど、頻繁に来訪している。
*編集者は、雑誌板のPVの少なさも知らずに雑誌で大特集するが、
結果売れないのを2ちゃんのせいにする法則。
*おまえら後がないぞ!と現場にいうとなぜか売れる。
14 :匿名希望さん:02/02/17 01:16
【締め切り直前のライター編】
*もうダメだー1時間だけ寝よう、と思ったときには、次の瞬間、8時間後である。
*それを気づかせてくれるのは、いつのまにか止めた目覚まし時計ではなく、編集者からの電話のベルである。
15 :匿名希望さん:02/02/17 01:37
【デザ編】
*カンプを3案出すと、
採用されるのは、やっつけで当て馬に作った一番嫌いな案である。
16 :匿名希望さん:02/02/17 01:49
【ライター編】
*これはいける!と思ったフレーズほど編集者に書き換えられる。
*これは赤入るな、と思ったフレーズにはもちろん赤が入る。
*あげくの果てに、信じられないような恥ずかしいダジャレが書き加えられていたりする。
17 :ライター:02/02/17 01:55
*最高に面白く大傑作なネタが思い浮かぶのは、校了日の翌日である。
*どちらも断れないお得意さまからの仕事を受けると、その締切日は一致する。
*編集者からいつもになく優しく丁寧な口調で原稿依頼された場合、
その仕事は最低三人のライターに断られた仕事である。
*声をかけたくなるような美人編集者がいた場合、その女は編集長とできている。
*声をかけたくなるような美人受付嬢がいた場合、その女は社長とできている。
*「風邪をひきまして・・」と〆切を伸ばしてもらうため哀願すると、本当に風邪をひく。
*やる気も無く適当に書いた連載原稿は、何故か読者にウケる。
*珍しく〆切前に原稿が完成すると、担当編集者は会社を休んでいる。
*順調に仕事が進み素晴らしい原稿が完成した場合は、編集者との打ち合わせが不足して
いるか間違っている。
*「どうせ誰も読まないだろう」と投げやりで書いた原稿は、本当に読者の誰も読んでいない。
18 :編集:02/02/17 02:09
*ロクでもねえライターから紹介されたライターは当然ロクでもねえ。
*仕事が出来るライターから紹介されたライターも、所詮はそのライターの地位を脅かさない程度のライター。
(結論)
マトモなライターは自分で探すしかない
23 :確定申告:02/02/17 16:37
収入が増えてきて節税のため青色申告にしようと思った年の収入は
節税の必要がないほど少ない。
25 :17・ライター:02/02/18 00:53
*表紙にある「豪華執筆人」とは、二流ライターと無名ライターの寄せ集めの事である。
*糞面白くもない連載が十年も続いていた場合、そのライターは経営陣と極めて親しい。
*マンネリな連載が何年も続いていた場合、その編集部はライターに弱味を握られているか、
もしくは双方がキンタマ(弱味)を握り合っている仲である。
*奥付にわざわざ副編集長の名前が入っている雑誌では、その副編集長はヒラの編集部員
よりも明らかに仕事ができない。
*編集者が「〜先生」と呼ぶようになった場合、その編集部内での「先生」の評価はボロクソである。
*部数倍増級の素晴らしいネタが思い浮かぶのは夢の中である。もちろん朝、目覚めると
なんだったのか思い出せない。
*エッセイ原稿の出来は、それを書くのにかかった時間に反比例する。
*本の売上部数は、その会社の朝礼時間の長さと会議の回数の乗数に反比例する。
*パソコンが壊れるのは、体調を崩して仕事を休んだ翌朝である。
27 :冷遇ライター:02/02/18 04:26
話の合う編集者ほど、編集長と仲が悪い。
30 :匿名希望さん:02/02/18 13:06
>>27
話の合う編集者ほど、移動する。
40 :匿名希望さん:02/02/18 16:35
*メールの誤送は、最悪の相手に最悪のタイミングで行なわれる。
*MLに誤送してしまった場合、メンバーの中に2ちゃんねらがいて、
ブリヌリ兄弟の一員として晒される。
42 :週刊誌:02/02/19 12:07
*大事件は下版直後に起こる
43 :雑誌:02/02/19 12:16
*週刊誌以外での下版直後の「大事件」は、大概誌面の恐ろしい間違いを
気がつかずにそのまま下してしまったことである。
44 :匿名希望さん:02/02/19 13:51
*誌面の間違いは、一番気づいてほしくない人が最初に気づく
50 :未経験:02/02/21 13:21
*ようやく見つけた「未経験可」の求人をしている編プロは、
必ずこの板で名前が出ている。
*名前が出ていない編プロにようやく入社したが、しばらくしたら、
この板に名前を出したくなった。
53 :頼むよ印刷屋さん:02/02/22 18:55
*色校でほれぼれするほど完璧に出た色は、本番では絶対ちゃんと出ない。
54 :編:02/02/22 19:01
*ライターが「8割がたできてます!」と言ったとき、実際には8割残っている。
*「進んでません」と言ったときは本当に全然進んでいない。
*最終的に原稿があがってくるのは、サバ読みなしの締切に一致する。
するはずだ。してもらわないと困るYO!
55 :立ち読み:02/02/22 19:08
読みたいページは、短冊(注文票?)がジャマして読みにくい。
わざと?
57 :某社:02/02/23 03:19
*進行表の用紙欄に「コート」と書いてある場合、時価で最高に安いコート紙が使われている。
58 :ライター:02/02/23 04:25
*素晴らしいネタを思いつくと、そのネタは既に他のライターがネタとして上げている。
*進行表が作られるのは、どこかで計画が狂うからである。
*自分が関係している雑誌で使えないようなネタは、すぐに思いつく。
*編集者の打ち合わせが適当な場合は、実は編集者自身が何を書かせればいいのかわかっていない。
*ゲラの間違いを校正した後で、実は間違っていなかった事がわかる。
*どんなに丁寧に企画書を書いても、それを理解できる編集者は半数以下である。
*徹夜で原稿を仕上げると、担当編集者は翌日から二日、風邪で会社を休む。
*8割方、原稿を書いて「つまらない」と思ったら、それを直す労力と最初から全部書き直す
労力は一致する。
*文字数を間違えていた事がわかるのは、取引先の会社の始業時間20分前である。
*ギャラがいい仕事であるほど、得意先の大事な仕事であればあるほど、パソコンの信頼性は
低下する。
*どことなくおかしい原稿に手を入れて直そうとすると、ますますおかしくなる。
*編集部というのは、責任をなすりつける他の編集者を確保するために存在する。
*「こういうのを書いてね」とライターに言うと、編集者の考えとは180度異なる原稿が上がる。
*いい加減に書いた原稿ほど、何故か編集者から「素晴らしい!」と誉められる。
*原稿の催促でライターが「8割方できてます!」と言うと、まだ8割ができていない。
但しベテランのライターは、本当に8割の「他誌の原稿」ができている。
*神は許されても、編集者は許してくれない。
59 :ライター・続き:02/02/23 04:40
*ライターがいつもより早く打ち合わせに来た時は、ネタが切れかかっている。
*〆切を翌日にすると、原稿はしっかりできている。
〆切を3日先にすると、その翌日にならないと原稿は届かない。
〆切を5日先にすると、一週間後に原稿が届く。
〆切を1週間先にすると、原稿を頼まれたことなど忘れている。
結論>〆切を確実に守らせる唯一の方法は、ライターに依頼しないことである。
60 :匿名希望さん:02/02/23 04:42
>>58
>>*文字数を間違えていた事がわかるのは、
>>取引先の会社の始業時間20分前である。
これ、怖い。時間ないときは、しらばっくれて納品しちゃってから
慌てて直しにかかる。
61 :ライター:02/02/23 05:07
>>60
*文字数の間違いに真っ先に気が付くのは何故か新米の編集者であり、その連絡は
「先生、大変申し訳ないのですが、文字数が違うのですが…」とクソ丁寧な口調で言わるという
一番恥ずかしい方法で終わる。。。
*原稿が進まない時、優秀そうな編集者は一つ一つ丁寧にアドバイスしてくれるので、
ますます何を書いていいのかわからなくなる。
*原稿が進まない本当の原因は、編集者が麻雀で負けが込んでいるからである。
・・・というわけで原稿遅れますぅ、○○さん(汗)
62 :営業:02/02/23 15:55
*大きな間違いに気づいて、先方に慌ててお詫びのメールを書くと
そのメールには1カ所以上、変換ミスがある。
*たとえば「願えれば」が「寝返れば」になっていたりして、
余計な邪推を招いて事態はさらに悪化する。
63 :編:02/02/23 15:59
*完璧に校正したつもりでも必ず誤植はある。
*誤植がない場合は、書かれている内容が間違っている。
64 :雑誌編集者:02/02/23 16:14
*写真の裏焼きは1号に1カ所以上はある。
*裏焼きがない場合は、写真そのものが間違っている。
65 :匿名希望さん:02/02/23 16:34
*細かな表記ミスを絶対見逃さない校正のプロは、
大きなミス(一段落まるまる抜けてるとか、設定が破綻してるとか)には気づかない。
*細かな表記ミスを見逃す編集者は、
大きなミスも見落としがちである。
*ライターはたいてい大ざっぱだから著者校はアテにならない。
*もちろん読者もミスには気づかない。
*その結果、四方まるくおさまる。
66 :匿名希望さん:02/02/23 23:45
*サッと読んでよくできている原稿ほど、整理に時間がかかる。
*記事内容に自信がなければないほど、読者から問い合わせが来る。
自信のある記事の場合、内容と関連の薄いバカ話につき合わされる。
*取材や広報部への問い合わせは、重要な件であればあるほど向こうが
こちらの媒体名を知らない。
*雑誌を読んで「おっ、このライターさんいいな」と思った場合、期待の高さ
と実際の出来は反比例する。
67 :(´-`).。oO(なんでだろう) :02/02/23 23:58
*誰も気付かなかったミスを刷り上がった後で
読者から知らされることなく指摘した編集者
は長続きしない
69 :匿名希望さん:02/02/24 12:13
*打ち合わせで編集者がギャラの話を持ち出すまでの時間の長さは
ギャラの額と反比例する
70 :ライター:02/02/26 00:53
*原稿執筆が調子よく進み始めると、何故かトイレに行きたくなる。
*トイレから戻ってくると、次は何について書こうとしたのか忘れている。
*原稿の催促の電話が鳴るのは、しぶしぶ原稿を書き始めようとした時に集中する。
*徹夜で原稿を仕上げて送ろうとした瞬間、編集者から「早くしろ!」と催促のFAXが届く。
*仕事をサボって遊びに行くと、不思議と編集者と出くわす。
*原稿が遅れていることを素直に編集者に謝るライターほど、実は悪く思っていない。
*毎日が〆切状態と多忙なほど、可愛い女と知り合いになることが多い。
*「風邪・持病・入院」という言葉は編集者の辞書には載っていない。
*毎日、夜遊びをしていても、〆切が迫ると何故か夜の11時に眠くなる。
*顔を洗って目を覚まそうとすると、より眠くなる。
77 :販売:02/03/01 09:56
「こんな本売れねーよ…」と思った本ほど実売が良い。
(建前)俺のセンスを疑う。
(本音)こんな本買う奴が多いなんて世の中アホばっか?
80 :ライター:02/03/03 15:37
*編集者と飲み屋でばったり出くわすのは締切直前である。
*ひどい時には、締切を1日だけ延ばしてもらった直後だったりする
81 :編:02/03/04 03:35
*校正するときの注意力は、Q数の大きさに反比例する
*結果、誤植は見出しで頻発する
*注意深く赤を入れた文章が、ダミーだったと気づくのは、
印刷されてしまった後である。その文章に限って誤植はない。
〓マーフィーの法則@雑誌板〓
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1013756944/
2 :1:02/02/15 16:09
【フリーライター編】
*資料送付の宅配便を朝から今か今かと待っていて、
やっと1回目のチャイムが鳴ったときにはシャワーを浴び始ている真っ最中である。
*あわてて出ていくと、80%の確率で宗教の勧誘である。
*本当の宅配便はウンコをしている間に来て、不在票がポストに入っているのに、いつまでも気づかない。
*そういう仕事に限って翌朝〆である。
5 :匿名希望さん:02/02/15 16:29
【編集者編】
これはいける!と思った企画は当たらない。
ボツにした持ち込み企画は2ヶ月後に別の雑誌で大当たりする。
そのライターに頭を下げて書いてもらうと「二番煎じ」と言われて責任問題に発展。(実話)
6 :ライター:02/02/15 16:44
【ライター編】
*資料に書かれている数字のウラをとる時間がなく、
「これは絶対大丈夫だろう」と思って書いちゃった部分に限って見事に事実に反する大ウソ
よくあるYO!
7 :ライター編:02/02/15 17:08
>>6と似てるが、
*どうしてもほしい資料は、探している間は見つからない。
*やっと見つかったときには、すでに脱稿後である。
*その資料には自分が書いたのと正反対のことが書いてある。
8 :匿名希望さん:02/02/15 20:54
【編集者編】
原稿遅い執筆者ほど分量を守らない。
10 :匿名希望さん:02/02/15 22:44
【編集者編】
*最もアテにしていたライターさんには80%の確率で「忙しいから」と断られる。
*つかまるのは、どうしようもない糞ライターだけで苦労させられる。
*と思って冷遇していたら、やつは前者ライターさんの友だちで、両方からふられた。
11 :匿名希望さん:02/02/15 23:07
【最悪の編プロ編】
*時間がなくてデュープとってないんだからなくしてくれるな!というポジを必ず紛失する。
*しかもその写真はデザイナーにボツにされたので、使用料もくれない。
*ゴルア電入れると「彼は辞めました」と言われる。
13 :匿名希望さん:02/02/16 04:00
【編集・ライター編】
*2ちゃんに騙りもしくは個人情報を晒された人ほどなぜか無名。
*雑誌板面白くないと思っている人ほど、頻繁に来訪している。
*編集者は、雑誌板のPVの少なさも知らずに雑誌で大特集するが、
結果売れないのを2ちゃんのせいにする法則。
*おまえら後がないぞ!と現場にいうとなぜか売れる。
14 :匿名希望さん:02/02/17 01:16
【締め切り直前のライター編】
*もうダメだー1時間だけ寝よう、と思ったときには、次の瞬間、8時間後である。
*それを気づかせてくれるのは、いつのまにか止めた目覚まし時計ではなく、編集者からの電話のベルである。
15 :匿名希望さん:02/02/17 01:37
【デザ編】
*カンプを3案出すと、
採用されるのは、やっつけで当て馬に作った一番嫌いな案である。
16 :匿名希望さん:02/02/17 01:49
【ライター編】
*これはいける!と思ったフレーズほど編集者に書き換えられる。
*これは赤入るな、と思ったフレーズにはもちろん赤が入る。
*あげくの果てに、信じられないような恥ずかしいダジャレが書き加えられていたりする。
17 :ライター:02/02/17 01:55
*最高に面白く大傑作なネタが思い浮かぶのは、校了日の翌日である。
*どちらも断れないお得意さまからの仕事を受けると、その締切日は一致する。
*編集者からいつもになく優しく丁寧な口調で原稿依頼された場合、
その仕事は最低三人のライターに断られた仕事である。
*声をかけたくなるような美人編集者がいた場合、その女は編集長とできている。
*声をかけたくなるような美人受付嬢がいた場合、その女は社長とできている。
*「風邪をひきまして・・」と〆切を伸ばしてもらうため哀願すると、本当に風邪をひく。
*やる気も無く適当に書いた連載原稿は、何故か読者にウケる。
*珍しく〆切前に原稿が完成すると、担当編集者は会社を休んでいる。
*順調に仕事が進み素晴らしい原稿が完成した場合は、編集者との打ち合わせが不足して
いるか間違っている。
*「どうせ誰も読まないだろう」と投げやりで書いた原稿は、本当に読者の誰も読んでいない。
18 :編集:02/02/17 02:09
*ロクでもねえライターから紹介されたライターは当然ロクでもねえ。
*仕事が出来るライターから紹介されたライターも、所詮はそのライターの地位を脅かさない程度のライター。
(結論)
マトモなライターは自分で探すしかない
23 :確定申告:02/02/17 16:37
収入が増えてきて節税のため青色申告にしようと思った年の収入は
節税の必要がないほど少ない。
25 :17・ライター:02/02/18 00:53
*表紙にある「豪華執筆人」とは、二流ライターと無名ライターの寄せ集めの事である。
*糞面白くもない連載が十年も続いていた場合、そのライターは経営陣と極めて親しい。
*マンネリな連載が何年も続いていた場合、その編集部はライターに弱味を握られているか、
もしくは双方がキンタマ(弱味)を握り合っている仲である。
*奥付にわざわざ副編集長の名前が入っている雑誌では、その副編集長はヒラの編集部員
よりも明らかに仕事ができない。
*編集者が「〜先生」と呼ぶようになった場合、その編集部内での「先生」の評価はボロクソである。
*部数倍増級の素晴らしいネタが思い浮かぶのは夢の中である。もちろん朝、目覚めると
なんだったのか思い出せない。
*エッセイ原稿の出来は、それを書くのにかかった時間に反比例する。
*本の売上部数は、その会社の朝礼時間の長さと会議の回数の乗数に反比例する。
*パソコンが壊れるのは、体調を崩して仕事を休んだ翌朝である。
27 :冷遇ライター:02/02/18 04:26
話の合う編集者ほど、編集長と仲が悪い。
30 :匿名希望さん:02/02/18 13:06
>>27
話の合う編集者ほど、移動する。
40 :匿名希望さん:02/02/18 16:35
*メールの誤送は、最悪の相手に最悪のタイミングで行なわれる。
*MLに誤送してしまった場合、メンバーの中に2ちゃんねらがいて、
ブリヌリ兄弟の一員として晒される。
42 :週刊誌:02/02/19 12:07
*大事件は下版直後に起こる
43 :雑誌:02/02/19 12:16
*週刊誌以外での下版直後の「大事件」は、大概誌面の恐ろしい間違いを
気がつかずにそのまま下してしまったことである。
44 :匿名希望さん:02/02/19 13:51
*誌面の間違いは、一番気づいてほしくない人が最初に気づく
50 :未経験:02/02/21 13:21
*ようやく見つけた「未経験可」の求人をしている編プロは、
必ずこの板で名前が出ている。
*名前が出ていない編プロにようやく入社したが、しばらくしたら、
この板に名前を出したくなった。
53 :頼むよ印刷屋さん:02/02/22 18:55
*色校でほれぼれするほど完璧に出た色は、本番では絶対ちゃんと出ない。
54 :編:02/02/22 19:01
*ライターが「8割がたできてます!」と言ったとき、実際には8割残っている。
*「進んでません」と言ったときは本当に全然進んでいない。
*最終的に原稿があがってくるのは、サバ読みなしの締切に一致する。
するはずだ。してもらわないと困るYO!
55 :立ち読み:02/02/22 19:08
読みたいページは、短冊(注文票?)がジャマして読みにくい。
わざと?
57 :某社:02/02/23 03:19
*進行表の用紙欄に「コート」と書いてある場合、時価で最高に安いコート紙が使われている。
58 :ライター:02/02/23 04:25
*素晴らしいネタを思いつくと、そのネタは既に他のライターがネタとして上げている。
*進行表が作られるのは、どこかで計画が狂うからである。
*自分が関係している雑誌で使えないようなネタは、すぐに思いつく。
*編集者の打ち合わせが適当な場合は、実は編集者自身が何を書かせればいいのかわかっていない。
*ゲラの間違いを校正した後で、実は間違っていなかった事がわかる。
*どんなに丁寧に企画書を書いても、それを理解できる編集者は半数以下である。
*徹夜で原稿を仕上げると、担当編集者は翌日から二日、風邪で会社を休む。
*8割方、原稿を書いて「つまらない」と思ったら、それを直す労力と最初から全部書き直す
労力は一致する。
*文字数を間違えていた事がわかるのは、取引先の会社の始業時間20分前である。
*ギャラがいい仕事であるほど、得意先の大事な仕事であればあるほど、パソコンの信頼性は
低下する。
*どことなくおかしい原稿に手を入れて直そうとすると、ますますおかしくなる。
*編集部というのは、責任をなすりつける他の編集者を確保するために存在する。
*「こういうのを書いてね」とライターに言うと、編集者の考えとは180度異なる原稿が上がる。
*いい加減に書いた原稿ほど、何故か編集者から「素晴らしい!」と誉められる。
*原稿の催促でライターが「8割方できてます!」と言うと、まだ8割ができていない。
但しベテランのライターは、本当に8割の「他誌の原稿」ができている。
*神は許されても、編集者は許してくれない。
59 :ライター・続き:02/02/23 04:40
*ライターがいつもより早く打ち合わせに来た時は、ネタが切れかかっている。
*〆切を翌日にすると、原稿はしっかりできている。
〆切を3日先にすると、その翌日にならないと原稿は届かない。
〆切を5日先にすると、一週間後に原稿が届く。
〆切を1週間先にすると、原稿を頼まれたことなど忘れている。
結論>〆切を確実に守らせる唯一の方法は、ライターに依頼しないことである。
60 :匿名希望さん:02/02/23 04:42
>>58
>>*文字数を間違えていた事がわかるのは、
>>取引先の会社の始業時間20分前である。
これ、怖い。時間ないときは、しらばっくれて納品しちゃってから
慌てて直しにかかる。
61 :ライター:02/02/23 05:07
>>60
*文字数の間違いに真っ先に気が付くのは何故か新米の編集者であり、その連絡は
「先生、大変申し訳ないのですが、文字数が違うのですが…」とクソ丁寧な口調で言わるという
一番恥ずかしい方法で終わる。。。
*原稿が進まない時、優秀そうな編集者は一つ一つ丁寧にアドバイスしてくれるので、
ますます何を書いていいのかわからなくなる。
*原稿が進まない本当の原因は、編集者が麻雀で負けが込んでいるからである。
・・・というわけで原稿遅れますぅ、○○さん(汗)
62 :営業:02/02/23 15:55
*大きな間違いに気づいて、先方に慌ててお詫びのメールを書くと
そのメールには1カ所以上、変換ミスがある。
*たとえば「願えれば」が「寝返れば」になっていたりして、
余計な邪推を招いて事態はさらに悪化する。
63 :編:02/02/23 15:59
*完璧に校正したつもりでも必ず誤植はある。
*誤植がない場合は、書かれている内容が間違っている。
64 :雑誌編集者:02/02/23 16:14
*写真の裏焼きは1号に1カ所以上はある。
*裏焼きがない場合は、写真そのものが間違っている。
65 :匿名希望さん:02/02/23 16:34
*細かな表記ミスを絶対見逃さない校正のプロは、
大きなミス(一段落まるまる抜けてるとか、設定が破綻してるとか)には気づかない。
*細かな表記ミスを見逃す編集者は、
大きなミスも見落としがちである。
*ライターはたいてい大ざっぱだから著者校はアテにならない。
*もちろん読者もミスには気づかない。
*その結果、四方まるくおさまる。
66 :匿名希望さん:02/02/23 23:45
*サッと読んでよくできている原稿ほど、整理に時間がかかる。
*記事内容に自信がなければないほど、読者から問い合わせが来る。
自信のある記事の場合、内容と関連の薄いバカ話につき合わされる。
*取材や広報部への問い合わせは、重要な件であればあるほど向こうが
こちらの媒体名を知らない。
*雑誌を読んで「おっ、このライターさんいいな」と思った場合、期待の高さ
と実際の出来は反比例する。
67 :(´-`).。oO(なんでだろう) :02/02/23 23:58
*誰も気付かなかったミスを刷り上がった後で
読者から知らされることなく指摘した編集者
は長続きしない
69 :匿名希望さん:02/02/24 12:13
*打ち合わせで編集者がギャラの話を持ち出すまでの時間の長さは
ギャラの額と反比例する
70 :ライター:02/02/26 00:53
*原稿執筆が調子よく進み始めると、何故かトイレに行きたくなる。
*トイレから戻ってくると、次は何について書こうとしたのか忘れている。
*原稿の催促の電話が鳴るのは、しぶしぶ原稿を書き始めようとした時に集中する。
*徹夜で原稿を仕上げて送ろうとした瞬間、編集者から「早くしろ!」と催促のFAXが届く。
*仕事をサボって遊びに行くと、不思議と編集者と出くわす。
*原稿が遅れていることを素直に編集者に謝るライターほど、実は悪く思っていない。
*毎日が〆切状態と多忙なほど、可愛い女と知り合いになることが多い。
*「風邪・持病・入院」という言葉は編集者の辞書には載っていない。
*毎日、夜遊びをしていても、〆切が迫ると何故か夜の11時に眠くなる。
*顔を洗って目を覚まそうとすると、より眠くなる。
77 :販売:02/03/01 09:56
「こんな本売れねーよ…」と思った本ほど実売が良い。
(建前)俺のセンスを疑う。
(本音)こんな本買う奴が多いなんて世の中アホばっか?
80 :ライター:02/03/03 15:37
*編集者と飲み屋でばったり出くわすのは締切直前である。
*ひどい時には、締切を1日だけ延ばしてもらった直後だったりする
81 :編:02/03/04 03:35
*校正するときの注意力は、Q数の大きさに反比例する
*結果、誤植は見出しで頻発する
*注意深く赤を入れた文章が、ダミーだったと気づくのは、
印刷されてしまった後である。その文章に限って誤植はない。
〓マーフィーの法則@雑誌板〓
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1013756944/




