東洋医学(仮)@2ch掲示板より。
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 02:48:49 ID:OQRDhShS
血管を刺して死んだりして
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 04:58:53 ID:qm1Z5h/q
難しいです
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 11:31:37 ID:vqIYGJZe
無理
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 14:34:04 ID:XB4IqJ1y
何かの応急処置は出来ても、わざわざ裁縫針でツボを
押す必要性は無いかと思われ。
5 :鍼灸師:2006/06/11(日) 16:27:32 ID:sNh7buPJ
短すぎますよ
丙院は3寸、2寸がメインなので
6 :珍灸師:2006/06/11(日) 19:40:38 ID:wx+/CLkx
できるけど痛いよ。
チャングムの誓いに出てくる鍼は縫い針よりふといな・・・
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:46:11 ID:EhXPnjVC
散鍼は縫い針でも可
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 09:40:26 ID:Lrj/aKg6
縫い針じゃ太すぎじゃね?
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 09:44:31 ID:42B6TWrW
太いと感覚は分からないし危険だし
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:40:53 ID:ETctgnUf
まぁやって出来ないことはないが危ないからやめといたほうがいいな
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 22:06:33 ID:VRzKL1Fr
危なくない。オレは試しに刺したけど通常の鍼となんら変わらない。
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 23:58:46 ID:Y0O6IJqU
縫い針ぐらいの太さの鍼ってないっけ?
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 10:38:47 ID:RwbPoZ5c
15番は使ってるぞ
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 17:23:49 ID:mVZHbJAm
置針は入っていくかもしれないから恐いと思うよ。
15 :エロマッサージ師:2006/06/16(金) 01:55:23 ID:N9sSFJ5P
治療できるだろうが、折れたりしそうで信用できないなぁ
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 21:54:00 ID:XVl8ENan
60番鍼があるではないか! ほとんど焼鳥の串
20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:21:58 ID:u7RMXXsD
それは痛いだろ〜
21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 19:25:09 ID:uEJaUYSD
今、ボールペンの字が直径0.18mmとかやってるけど、良く考えたら1番鍼の細さだよな。
先端の形状が違うとはいえ、結構刺さるんじゃないか?
22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 22:16:40 ID:tOecT7Yv
たぶん痛いだけで治療にならないと思う。
23 :ほほお(」゜ロ゜)」 :2006/07/10(月) 14:35:14 ID:y1Uo2Mix
治療で考えると、免許がないと鍼はできないです。自分にもやらない
ほうがいいと思う。縫い針では、膿みます。折れます。
中国の鍼ということで考えれば、似たような鍼があるのですが、
材質が違うのではないでしょうか?縫い針は折れやすいので、血管など
に針先が折れ進入した場合、危険と思います。憶測ですが心臓、肺、肝
臓等に刺さるとか、血管に傷を付けるのではないでしょうか?
日本の鍼灸様の鍼はステンレス製なので、あまり折れ切れるという事は
少ない様ですが、やはり細心の注意が必要なのは言うまでもないでしょ
う。置き鍼も同様、人体に入って行く様な事は滅多にありません。
まあ、ふざけて書き込んでいるようなので、そんな縫い針を使用する
様な馬鹿な事はしないと思いますが、一応、お知らせまで。笑。
24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 04:08:43 ID:OfYsU1p4
老中医が応急処置で安全ピンで治療したって書いてたから、可能でしょ!
25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 23:36:27 ID:fPDLzFmv
治療用の針と縫い針では針先も材質も違うだろう。
治療用の針は拡大すると先端が卵の様になっていると学校で習わなかったか?
だから血管を避けて刺さるので出血しにくい。
縫い針は鋭く研いでるので痛いし血管を傷つけ出血しやすい。
それでも中国針は日本の針より縫い針に近いかもしれないが・・
注射針は斜めに切って先端はナイフ状態!
26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 20:45:47 ID:X0B5M2Br
昔、学校の先生が中国鍼の兪刺だっけ?背中の兪穴を串刺しにするやつ、
あれは自転車のスポークの先端を研いで自作するとちょうどいいとか言っていた。
教員過程だと鍼研ぎを練習したとか言っていたから、縫い針でも自分で研げるんじゃないか?
材質はステンレスだから問題ないだろう。ってか痛さには同じステンレスならさほど変わりないかと。
まぁ和鍼よりは痛いとおもうけど。
27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 10:32:15 ID:UZYBRjzF
問題は短すぎる事だな
あれでは得気させる自信はないよ
28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:01:59 ID:bZYQ9w5w
>>27
じゃ、畳針とかどうよ。
29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:43:15 ID:UZYBRjzF
いいけど裁縫針じゃないような、、、
30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:53:57 ID:6ylRlD9K
少なくとも私には無理です。
私の理論上でも無理です。
長さも半径にも不都合がありすぎです。
31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 04:45:57 ID:vnbDjk4e
>>27
短くて得気不可?縫い針って寸三くらいあるぜ。
これで得気出せないのは、腕のせい。というか・・略
私は縫い針普通につかえると思うよ。セイりんでぃすぽの鍼管なら入りそうだし。
32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:22:28 ID:UG4+oY6Q
寸三は使わないですね
寸六、二寸、二寸五分、三寸を主に使うので
書き方が悪かったけど寸三ということは安全考えれば一寸入るか入らないか
ですから「慢性の深部痛」に対するアプローチには甚だ心許ないです
ですので自信がないと書いたので「全く響かない」わけじゃありませんよ
スレタイは「治せるか」なので
33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 11:05:47 ID:J1XfDCB5
戦時中は鉄がないので竹つかったりしてたとじいちゃん先生昔はなしてたな
34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:06:28 ID:ygFUr9Qf
>>18
刺青用の機械がミシン的だよな。
>>26
ステンレスといってもいろんな種類があるの、
硬さとか粘りとか、
中に含まれる炭素の量で金属は性格が変わるし、
焼きいれ方法にもよる、
今手元に資料が無いから細かくは書かないが、
ステンレスで一派一絡げは中学レベルの理科だな。
35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 22:28:10 ID:nZH0pDmX
散鍼とかは?
36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:52:32 ID:/Lxi+BYH
>>35
この前たまたまチャングムで針治療してるシーンを見たが、思わず「痛そう」とか思ってしまった。
人がやってるの見るとやっぱりすげぇ、とか思っちゃうのね。
まぁ、あちらの針は太いというのもあるが。やっぱりCGか?とか思った。
37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 21:18:01 ID:SJEEUQQ5
しかし昔の鍼って太さどれくらいだったんだろ。現代みたいに細い鍼は
作る技術無かったと思う。
38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 20:00:58 ID:PpdvdgEP
だったら現行の中国鍼のやり方見ただけでびっくりするんじゃないの?
前揉もなしに顔だろうがどこだろうが同じ太さの鍼でいきなりガシガシ刺していくよ。
39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 00:38:29 ID:bKvRu30j
刺激しちゃえばおkじゃね?
40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:11:45 ID:exAW+XEI
皮膚鍼みたいに使うとか、熱証の出血目的で使うとか。
一般的なイメージにあるやり方だけが
『鍼治療』という訳じゃないから
治療は出来ると思います。
41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 02:33:24 ID:13cmGA1B
やった話を聞いたことがある。
合谷と曲池だったか。
鎮痛はしたが、しばらく腕が挙がらなくなったと聞いた。
42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 03:53:23 ID:AL84+oLv
やった先生いるよ。
嫁さんの歯痛で、確かに鎮痛したが腕が挙がらなくなったとか。
あと背部兪穴の串刺しを自分でやって気胸おこした先生の話もあったなぁ。
44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 19:54:39 ID:ocr7tTYJ
先っぽが刺さらないようにして接触鍼とかいけそうじゃね?
迫力には欠けるが。
45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 19:22:28 ID:Aw3eis8Y
接触鍼と切皮程度の刺鍼になら、使えるだろうね。
でも、そうする意味はない。
46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 20:23:39 ID:tncrBxZg
マジレスすると中医でやる焼き鍼治療になら使える。
あれは基本的に白熱するまで加熱した粗鍼を皮膚に接触させるだけだ。
47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 00:00:55 ID:MtnD0/YY
結局、裁縫という語の響きだけで、迫力が欲しいんだな。
「当院では、ディスポの裁縫鍼を使用しています」とか看板あったら笑うね。
48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 02:09:52 ID:JIfJJh72
刺されば何でもいいのか、という話だね。
基本的には何でもいいんだと思うけどね。太さや材質が手技に響くから、やり易いとかやりにくいという話でしょう。
松葉刺して松葉鍼なんてどうよ。
「当院では、山岡鉄舟お手植えの松を使用しています」
とかいうの。効きそうじゃない?
49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 13:29:30 ID:sEPnK0ze
>>36
撮影のためにはあのくらい太くないと見えない。
50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 00:46:37 ID:Skix+tNw
こんなスレあったんだ。
俺は異常な肩こりで20年以上寝ても覚めても苦しめられ続けたため、もう死んだ方が
マシだと思い3センチくらいの裁縫針を突っ込んだ。
その直後、快感が全身を包んだ。
もう完全に病みつき。
次の日から毎日3センチの裁縫針を肩のツボを見極めてはぶち込みまくり。
最初の2ヶ月くらいはタバコのヤキ入れみたいな斑点が肩中に張り巡らされて腫れ上がった。
だが快感の方が上回ったので打ち込みを続けた。
合計1年半くらいだろうか。
周囲からの止める説得や、針が抜けなくなって救急車で担ぎこまれて先生に怒られながらも打ち続けたら、何と完治。
本当に治った。
20年以上の異常な肩こりが、だぜ。
クビを90度以上曲げて6時間以上寝続けた最後の5年は地獄だった。
それくらい異常な肩こりまで完治するんだから裁縫針治療はアリだよ。
その代わり、即あの世行きの覚悟も決めていた。
ちなみに針を打ち込んだまま1時間くらい、1日1〜3時間くらいを1年半続けて治った。
他人にやってもらったら1千万くらいかかるだろうw
まあ人にもよるだろうが死が頭をかすめるのでwオススメはしない。
51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 10:26:21 ID:vfDNW6Vd
そこまでやるくらいなら禁断の弘法灸に挑戦してもいいなw
52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 11:55:22 ID:Skix+tNw
>>51
弘法灸なんて裁縫針治療に比べたらお嬢様みたいなもんよw
それも効きそうだが最終患者には裁縫針をぶち込む以外ないよ。
ツボを見極めて針をぶち込む。
最初の3ヶ月くらいは裁縫針ですら岩みたいに固まった肩に負けて折れる。折れまくる。
針をぶち込むこと自体に10分ほどかけてそれはそれは慎重にぶち込む。
その最中ツボや瑠に当たると「バチ!バチバチバチ!」などと何かが砕けるような破裂するような音がする。
気付いたが、そのツボや瑠を破壊することこそキモ。
針を抜くと血がプシューっと噴き出すこともある。
その全部が毒なのだ。
これは効く。オススメはしないw
53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 01:37:40 ID:P8eC5jTI
裁縫針はシンペイないしヘタすりゃ取り出せなくなるぞ
ちゃんと裁縫針並に、ぶっとい鍼あるからそれを利用した方がいいんじゃね?
55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 01:24:55 ID:PwgKd1J+
刺さなきゃおけ
56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 23:01:06 ID:v/yZZLKP
>>55
裁縫針でガキ泣かせずに小児針やったら偉い。ネ申じゃないけど
58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 10:34:22 ID:HXD0OThM
俺も肩こりひどいが裁縫針こえ〜なら鍼灸針買ってやったらいいんじゃね
一般人は買ったらだめなのか?
59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 16:02:43 ID:v8ugV2q8
実際に鍼灸院に行くまで畳針みたいな針を刺すんだと思っていた
60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 17:17:23 ID:YYAJSQ+2
畳針もやろうと思えば出来るね
鍼を色々試してみてわかったけど
切皮さえ上手くいけばなんでもできるわ。
問題があるとすれば消毒面だけかな?
滅菌ができる場所がなかなか無いからなぁ。
61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 23:42:59 ID:Hnj7Mdg9
場所?
方法は塩素消毒で良いはずだが。
62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 07:08:18 ID:Rr08bJTX
>>61
それは滅菌じゃないだろ?
衛生学やってないのか?
63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 00:44:11 ID:vr6YIu8F
≫61
煮沸でいいんじゃない?
道具はなんでも大丈夫だけど、やりにくいだろうからなし!
64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 07:00:12 ID:bBR0kKBK
煮沸だけなんて、危なくて施術できねーよ
江戸時代じゃないんだから。
65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 13:26:21 ID:vr6YIu8F
使い回ししないで、劣化に気をくばればなんとかなるさ
66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 18:32:31 ID:DeGUGyTq
たぶん相当重いぞ
67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 13:09:05 ID:RHQhYBOk
>>64
最近思うんだが、古代中国とかで感染症の治療に針を使っていたのは、
針についた汚れがワクチン的な働きをして免疫系に働きかけしてたんじゃなかろいか。
農薬たっぷりでも気にしない中国なら十分ありえるしアレルギーなんかは寄生虫が減ったのも一因という話もあるw
68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 07:10:27 ID:sPGTQ5z5
>>67
お前、馬鹿だろ?
69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 14:35:12 ID:I18FgUx2
>>68
お前勉強不足じゃね?
半分冗談だが、IgE抗体ってもともとは寄生虫とかに対する抗体として機能してたという話もあって、
これが現在の生活で寄生虫がなくなったためにIgEが過剰に反応してアレルギー反応を起こすという仮説もある。
一応藤田紘一氏らが提唱してて賛否両論だけど、中国に花粉症が少ないのもそのせいではないか、
と言われている。
70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 20:07:00 ID:sPGTQ5z5
仮説を熱く語られてもなぁ・・・・・・・
71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 20:26:18 ID:sPGTQ5z5
まぁ、でも鍼師が分かるレベルはこんなもんだよな。
72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 12:19:44 ID:VUBHl0rX
強いて言うなら
プロの料理人が登山ナイフで料理したり
プロの美容・理容師が工作バサミで髪を切るようなモノ
裁縫針で針治療は出来るのか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kampo/1149961729/
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 02:48:49 ID:OQRDhShS
血管を刺して死んだりして
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 04:58:53 ID:qm1Z5h/q
難しいです
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 11:31:37 ID:vqIYGJZe
無理
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 14:34:04 ID:XB4IqJ1y
何かの応急処置は出来ても、わざわざ裁縫針でツボを
押す必要性は無いかと思われ。
5 :鍼灸師:2006/06/11(日) 16:27:32 ID:sNh7buPJ
短すぎますよ
丙院は3寸、2寸がメインなので
6 :珍灸師:2006/06/11(日) 19:40:38 ID:wx+/CLkx
できるけど痛いよ。
チャングムの誓いに出てくる鍼は縫い針よりふといな・・・
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 22:46:11 ID:EhXPnjVC
散鍼は縫い針でも可
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 09:40:26 ID:Lrj/aKg6
縫い針じゃ太すぎじゃね?
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 09:44:31 ID:42B6TWrW
太いと感覚は分からないし危険だし
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 20:40:53 ID:ETctgnUf
まぁやって出来ないことはないが危ないからやめといたほうがいいな
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 22:06:33 ID:VRzKL1Fr
危なくない。オレは試しに刺したけど通常の鍼となんら変わらない。
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 23:58:46 ID:Y0O6IJqU
縫い針ぐらいの太さの鍼ってないっけ?
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 10:38:47 ID:RwbPoZ5c
15番は使ってるぞ
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 17:23:49 ID:mVZHbJAm
置針は入っていくかもしれないから恐いと思うよ。
15 :エロマッサージ師:2006/06/16(金) 01:55:23 ID:N9sSFJ5P
治療できるだろうが、折れたりしそうで信用できないなぁ
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 21:54:00 ID:XVl8ENan
60番鍼があるではないか! ほとんど焼鳥の串
20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 15:21:58 ID:u7RMXXsD
それは痛いだろ〜
21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 19:25:09 ID:uEJaUYSD
今、ボールペンの字が直径0.18mmとかやってるけど、良く考えたら1番鍼の細さだよな。
先端の形状が違うとはいえ、結構刺さるんじゃないか?
22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 22:16:40 ID:tOecT7Yv
たぶん痛いだけで治療にならないと思う。
23 :ほほお(」゜ロ゜)」 :2006/07/10(月) 14:35:14 ID:y1Uo2Mix
治療で考えると、免許がないと鍼はできないです。自分にもやらない
ほうがいいと思う。縫い針では、膿みます。折れます。
中国の鍼ということで考えれば、似たような鍼があるのですが、
材質が違うのではないでしょうか?縫い針は折れやすいので、血管など
に針先が折れ進入した場合、危険と思います。憶測ですが心臓、肺、肝
臓等に刺さるとか、血管に傷を付けるのではないでしょうか?
日本の鍼灸様の鍼はステンレス製なので、あまり折れ切れるという事は
少ない様ですが、やはり細心の注意が必要なのは言うまでもないでしょ
う。置き鍼も同様、人体に入って行く様な事は滅多にありません。
まあ、ふざけて書き込んでいるようなので、そんな縫い針を使用する
様な馬鹿な事はしないと思いますが、一応、お知らせまで。笑。
24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 04:08:43 ID:OfYsU1p4
老中医が応急処置で安全ピンで治療したって書いてたから、可能でしょ!
25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 23:36:27 ID:fPDLzFmv
治療用の針と縫い針では針先も材質も違うだろう。
治療用の針は拡大すると先端が卵の様になっていると学校で習わなかったか?
だから血管を避けて刺さるので出血しにくい。
縫い針は鋭く研いでるので痛いし血管を傷つけ出血しやすい。
それでも中国針は日本の針より縫い針に近いかもしれないが・・
注射針は斜めに切って先端はナイフ状態!
26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 20:45:47 ID:X0B5M2Br
昔、学校の先生が中国鍼の兪刺だっけ?背中の兪穴を串刺しにするやつ、
あれは自転車のスポークの先端を研いで自作するとちょうどいいとか言っていた。
教員過程だと鍼研ぎを練習したとか言っていたから、縫い針でも自分で研げるんじゃないか?
材質はステンレスだから問題ないだろう。ってか痛さには同じステンレスならさほど変わりないかと。
まぁ和鍼よりは痛いとおもうけど。
27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 10:32:15 ID:UZYBRjzF
問題は短すぎる事だな
あれでは得気させる自信はないよ
28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:01:59 ID:bZYQ9w5w
>>27
じゃ、畳針とかどうよ。
29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:43:15 ID:UZYBRjzF
いいけど裁縫針じゃないような、、、
30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 18:53:57 ID:6ylRlD9K
少なくとも私には無理です。
私の理論上でも無理です。
長さも半径にも不都合がありすぎです。
31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 04:45:57 ID:vnbDjk4e
>>27
短くて得気不可?縫い針って寸三くらいあるぜ。
これで得気出せないのは、腕のせい。というか・・略
私は縫い針普通につかえると思うよ。セイりんでぃすぽの鍼管なら入りそうだし。
32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:22:28 ID:UG4+oY6Q
寸三は使わないですね
寸六、二寸、二寸五分、三寸を主に使うので
書き方が悪かったけど寸三ということは安全考えれば一寸入るか入らないか
ですから「慢性の深部痛」に対するアプローチには甚だ心許ないです
ですので自信がないと書いたので「全く響かない」わけじゃありませんよ
スレタイは「治せるか」なので
33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 11:05:47 ID:J1XfDCB5
戦時中は鉄がないので竹つかったりしてたとじいちゃん先生昔はなしてたな
34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 20:06:28 ID:ygFUr9Qf
>>18
刺青用の機械がミシン的だよな。
>>26
ステンレスといってもいろんな種類があるの、
硬さとか粘りとか、
中に含まれる炭素の量で金属は性格が変わるし、
焼きいれ方法にもよる、
今手元に資料が無いから細かくは書かないが、
ステンレスで一派一絡げは中学レベルの理科だな。
35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 22:28:10 ID:nZH0pDmX
散鍼とかは?
36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 22:52:32 ID:/Lxi+BYH
>>35
この前たまたまチャングムで針治療してるシーンを見たが、思わず「痛そう」とか思ってしまった。
人がやってるの見るとやっぱりすげぇ、とか思っちゃうのね。
まぁ、あちらの針は太いというのもあるが。やっぱりCGか?とか思った。
37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 21:18:01 ID:SJEEUQQ5
しかし昔の鍼って太さどれくらいだったんだろ。現代みたいに細い鍼は
作る技術無かったと思う。
38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 20:00:58 ID:PpdvdgEP
だったら現行の中国鍼のやり方見ただけでびっくりするんじゃないの?
前揉もなしに顔だろうがどこだろうが同じ太さの鍼でいきなりガシガシ刺していくよ。
39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 00:38:29 ID:bKvRu30j
刺激しちゃえばおkじゃね?
40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 00:11:45 ID:exAW+XEI
皮膚鍼みたいに使うとか、熱証の出血目的で使うとか。
一般的なイメージにあるやり方だけが
『鍼治療』という訳じゃないから
治療は出来ると思います。
41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 02:33:24 ID:13cmGA1B
やった話を聞いたことがある。
合谷と曲池だったか。
鎮痛はしたが、しばらく腕が挙がらなくなったと聞いた。
42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 03:53:23 ID:AL84+oLv
やった先生いるよ。
嫁さんの歯痛で、確かに鎮痛したが腕が挙がらなくなったとか。
あと背部兪穴の串刺しを自分でやって気胸おこした先生の話もあったなぁ。
44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 19:54:39 ID:ocr7tTYJ
先っぽが刺さらないようにして接触鍼とかいけそうじゃね?
迫力には欠けるが。
45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 19:22:28 ID:Aw3eis8Y
接触鍼と切皮程度の刺鍼になら、使えるだろうね。
でも、そうする意味はない。
46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 20:23:39 ID:tncrBxZg
マジレスすると中医でやる焼き鍼治療になら使える。
あれは基本的に白熱するまで加熱した粗鍼を皮膚に接触させるだけだ。
47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 00:00:55 ID:MtnD0/YY
結局、裁縫という語の響きだけで、迫力が欲しいんだな。
「当院では、ディスポの裁縫鍼を使用しています」とか看板あったら笑うね。
48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 02:09:52 ID:JIfJJh72
刺されば何でもいいのか、という話だね。
基本的には何でもいいんだと思うけどね。太さや材質が手技に響くから、やり易いとかやりにくいという話でしょう。
松葉刺して松葉鍼なんてどうよ。
「当院では、山岡鉄舟お手植えの松を使用しています」
とかいうの。効きそうじゃない?
49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 13:29:30 ID:sEPnK0ze
>>36
撮影のためにはあのくらい太くないと見えない。
50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 00:46:37 ID:Skix+tNw
こんなスレあったんだ。
俺は異常な肩こりで20年以上寝ても覚めても苦しめられ続けたため、もう死んだ方が
マシだと思い3センチくらいの裁縫針を突っ込んだ。
その直後、快感が全身を包んだ。
もう完全に病みつき。
次の日から毎日3センチの裁縫針を肩のツボを見極めてはぶち込みまくり。
最初の2ヶ月くらいはタバコのヤキ入れみたいな斑点が肩中に張り巡らされて腫れ上がった。
だが快感の方が上回ったので打ち込みを続けた。
合計1年半くらいだろうか。
周囲からの止める説得や、針が抜けなくなって救急車で担ぎこまれて先生に怒られながらも打ち続けたら、何と完治。
本当に治った。
20年以上の異常な肩こりが、だぜ。
クビを90度以上曲げて6時間以上寝続けた最後の5年は地獄だった。
それくらい異常な肩こりまで完治するんだから裁縫針治療はアリだよ。
その代わり、即あの世行きの覚悟も決めていた。
ちなみに針を打ち込んだまま1時間くらい、1日1〜3時間くらいを1年半続けて治った。
他人にやってもらったら1千万くらいかかるだろうw
まあ人にもよるだろうが死が頭をかすめるのでwオススメはしない。
51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 10:26:21 ID:vfDNW6Vd
そこまでやるくらいなら禁断の弘法灸に挑戦してもいいなw
52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 11:55:22 ID:Skix+tNw
>>51
弘法灸なんて裁縫針治療に比べたらお嬢様みたいなもんよw
それも効きそうだが最終患者には裁縫針をぶち込む以外ないよ。
ツボを見極めて針をぶち込む。
最初の3ヶ月くらいは裁縫針ですら岩みたいに固まった肩に負けて折れる。折れまくる。
針をぶち込むこと自体に10分ほどかけてそれはそれは慎重にぶち込む。
その最中ツボや瑠に当たると「バチ!バチバチバチ!」などと何かが砕けるような破裂するような音がする。
気付いたが、そのツボや瑠を破壊することこそキモ。
針を抜くと血がプシューっと噴き出すこともある。
その全部が毒なのだ。
これは効く。オススメはしないw
53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 01:37:40 ID:P8eC5jTI
裁縫針はシンペイないしヘタすりゃ取り出せなくなるぞ
ちゃんと裁縫針並に、ぶっとい鍼あるからそれを利用した方がいいんじゃね?
55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 01:24:55 ID:PwgKd1J+
刺さなきゃおけ
56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 23:01:06 ID:v/yZZLKP
>>55
裁縫針でガキ泣かせずに小児針やったら偉い。ネ申じゃないけど
58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 10:34:22 ID:HXD0OThM
俺も肩こりひどいが裁縫針こえ〜なら鍼灸針買ってやったらいいんじゃね
一般人は買ったらだめなのか?
59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 16:02:43 ID:v8ugV2q8
実際に鍼灸院に行くまで畳針みたいな針を刺すんだと思っていた
60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/14(木) 17:17:23 ID:YYAJSQ+2
畳針もやろうと思えば出来るね
鍼を色々試してみてわかったけど
切皮さえ上手くいけばなんでもできるわ。
問題があるとすれば消毒面だけかな?
滅菌ができる場所がなかなか無いからなぁ。
61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/15(金) 23:42:59 ID:Hnj7Mdg9
場所?
方法は塩素消毒で良いはずだが。
62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/16(土) 07:08:18 ID:Rr08bJTX
>>61
それは滅菌じゃないだろ?
衛生学やってないのか?
63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 00:44:11 ID:vr6YIu8F
≫61
煮沸でいいんじゃない?
道具はなんでも大丈夫だけど、やりにくいだろうからなし!
64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 07:00:12 ID:bBR0kKBK
煮沸だけなんて、危なくて施術できねーよ
江戸時代じゃないんだから。
65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 13:26:21 ID:vr6YIu8F
使い回ししないで、劣化に気をくばればなんとかなるさ
66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 18:32:31 ID:DeGUGyTq
たぶん相当重いぞ
67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 13:09:05 ID:RHQhYBOk
>>64
最近思うんだが、古代中国とかで感染症の治療に針を使っていたのは、
針についた汚れがワクチン的な働きをして免疫系に働きかけしてたんじゃなかろいか。
農薬たっぷりでも気にしない中国なら十分ありえるしアレルギーなんかは寄生虫が減ったのも一因という話もあるw
68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 07:10:27 ID:sPGTQ5z5
>>67
お前、馬鹿だろ?
69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 14:35:12 ID:I18FgUx2
>>68
お前勉強不足じゃね?
半分冗談だが、IgE抗体ってもともとは寄生虫とかに対する抗体として機能してたという話もあって、
これが現在の生活で寄生虫がなくなったためにIgEが過剰に反応してアレルギー反応を起こすという仮説もある。
一応藤田紘一氏らが提唱してて賛否両論だけど、中国に花粉症が少ないのもそのせいではないか、
と言われている。
70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 20:07:00 ID:sPGTQ5z5
仮説を熱く語られてもなぁ・・・・・・・
71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 20:26:18 ID:sPGTQ5z5
まぁ、でも鍼師が分かるレベルはこんなもんだよな。
72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 12:19:44 ID:VUBHl0rX
強いて言うなら
プロの料理人が登山ナイフで料理したり
プロの美容・理容師が工作バサミで髪を切るようなモノ
裁縫針で針治療は出来るのか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kampo/1149961729/




