2010年02月18日

同人ちょっといい話

同人@2ch掲示板より。


 1 :いい:2008/09/20(土) 11:19:19 ID:l9QnLzki0
 何かとネガティブな話題が多い昨今、いい話はありませんか?

 ちょっとのことでいいんです。

 イベントで、同ジャンルの人と萌え語りができたとか、
 困っていたとき、助けてもらったとか。

 もちろんものすごくいい話も歓迎です。


 2 :いい:2008/09/20(土) 14:15:52 ID:1KP3WG+p0
 体壊して入院したとき、お見舞いに来た家族が自宅に届いていた私宛の封筒を持ってきてくれた。
 でも差出人の名前に心当たりがない。何だろうとちょっと不安になりながら開けると、
 見覚えのある絵柄のイラストが数枚と、早く元気になってねという内容の手紙が入っていた。
 本名は知らなかったから開けるまでわからなかったけど、それはジャンル内で交流のある人だった。
 正直それまで、ジャンルの切れ目が縁の切れ目とか、誉められてもどうせお世辞だろうとか、
 ジャンル内で親しい人たちのことをどうせ上辺だけの付き合いだろうなんて思っていたから、
 本当に嬉しかった。同時にそんなこと考えてた自分が本当に恥ずかしかった。
 今はその子は同人活動をやめてしまったのでどうしているかはわからない。
 でも手紙は今でも大事にしています。


 ありきたりというかベタな話ですが。


 5 :いい:2008/09/24(水) 07:53:50 ID:Pd+PwxyQ0
 十年ぶりに絵を描いた。
 二十年前一緒に同人やってた友だちに見せたら、盛り上がった。

 わーい!


 6 :いい話:2008/09/24(水) 17:44:44 ID:HlbPtjChO
 携帯から長文失礼。


 自分が中学生の時に友達と地元イベントに参加した。
 その日のためにちまちまと貯めたお金と貰ったお小遣い(多分4000円くらい)を手に
 うきうきしながら並んでたんだけど、入場料を出そうとしたら500円玉が落ちて
 溝に入ってしまった。
 家から会場のある市までは電車賃がかなりかかるし、当時の自分にとって500円はかなり大きかった。
 だからすごく焦って、半泣きになりながら棒やテープで取ろうとした。
 それでも全然駄目で、諦めて会場に入ろうとしたら今まで見ていたのか
 近くにいたお兄さんが「落としたの?そっか、じゃああげるよ」と500円玉を差し出してきた。
 見ず知らずの人がお金をくれると言ってくれたことにびっくりしたし、
 申し訳ないからと断ったけど「いいからいいから、欲しいもの沢山あるんでしょ」と言われ、
 何度もお礼を言って受け取った。

 あの時の優しい笑顔は忘れません。


 18 :いい:2008/09/25(木) 10:12:54 ID:vkrdq/+kO
 いい話というか、個人的にちょっと嬉しかったこと。
 高校のとき、正直今では黒歴史なレベルながらもw友達4人で細々とサークル活動してた。
 しかし高校が違う友達Aとは、大学受験→大学進学の過程で疎遠になっていき、
 最近まではもうどうしてるのかもわからなかった。
 でもこの間、妹から「Aさんって知ってる?」と聞かれて、懐かしい名前だなーと驚いた。
 Aは今大学4年生で、妹と同じサークルに入ってるらしい。
 面白い縁だなと思うとともに、疎遠になっていたのに私のことを覚えていてくれたのが嬉しかった。
 実家に帰ってないので会えてはいないけど、機会があったら今度は一緒に飲んでみたいもんだ。


 24 :いい:2008/09/29(月) 02:02:30 ID:fHqhyqh00
 ある作品のあるキャラが可哀想なことになっててへこんでたんだが
 ジャンルサイトを回ったら案外前向きな解釈をしている人が多くて
 下降してた気持ちがちょっと癒された。
 こういう時、同人やネットって文化をありがたく思う。


 25 :いい:2008/09/29(月) 07:16:32 ID:TbiZ0Ok60
 通ってたサイトが、だんだん更新が遅くなっていってついに半年ほど更新もブログへの書き込みもなくなった。

 けどさっき更新されていた。
 とりあえず生きててくれただけでも嬉しい。

 いや体調悪い入院するって言ったの最後に更新停止して何年っていうサイトもあってさ。
 ばりばり連載とかしてたのに、唐突に呈ししたとかさ。
 どっちも無料のとこだからずっと残ってるわけだけど、心配でさ。

 それに比べたら萌えつきてジャンル変えとか、そういうののほうがずっといい。


 28 :いい:2008/10/01(水) 06:44:16 ID:10FiD6Pv0
 同人つながりじゃない友だちが、「これ好きでしょ!」って、集めそこねてた
 アイテムくれた!

 ありがとう友!


 29 :いい:2008/10/02(木) 15:30:47 ID:2BhT84aV0
 2001年Googleでぐぐったら、自分のサイトが出てきた。

 長くやっってるなあと感慨にふけった。


 32 :いい:2008/10/05(日) 10:46:43 ID:ZvT53cAX0
 今冬、昔のドマイナージャンル仲間で集まって、飲む機会ができそうだ!


 35 :いい:2008/10/12(日) 18:22:47 ID:f6UiilZtO
 更新すごく遅くなってからもリンク報告や感想いただいてる。これは嬉しい。
 「来てくれる人のためにがんばって更新」って、いいことだとは思うんだけど、
 私としては少し違う気がしてた。だってそのためにサイト作ったわけじゃないし。
 でも初めて、みんなに感謝して作品を作ろうと思った!ありがとう、もう少し待っててね!


 37 :いいこと:2008/10/12(日) 18:49:03 ID:5uwOMmvTO
 『私は××が嫌いでしたが、このサイトの小説を読んで××が好きになりました!』

 というコメントをもらった。
 ××が大好きなキャラだったのでうれしい。


 38 :いい:2008/10/12(日) 19:11:03 ID:Vaw9G4Ml0
 ン年前、コミケ前日にギリギリでコピー本発行するため、
 最終の新幹線を待ってる間の時間、駅近くのコンビニで
 コピーしまくってたことがあった。
 私の後ろにおじいさんが並んだんだが、私のコピーは
 まだしばらく終わりそうにない。
 そこで一旦「お先にどうぞ」と譲った。
 おじいさんはコピー機の扱いがよく分からない様子で、
 拡大縮小もしたかったようなので、早くコピーの続きが
 したい私は代わりにコピーしてしまった。
 コピーが終わったおじいさんは店内で買い物をし、
 私は人目をはばかりながらひたすらコピー。
 店を出るときにおじいちゃんが「ありがと」と言いながら
 お茶のペットボトルをくれた。
 ちょっと嬉しかった。


 42 :いい:2008/10/24(金) 17:23:36 ID:qa85qoFuO
 随分前にやっていた古株サイトの常連Aさんに昔、絵茶に誘われた。
 ウキウキしながら茶場につくと、そこで初めてAさんは本当は自分は絵が全く書けない事を告白。
 初めはビックリしたが、Aさんは丁寧に詫びを入れ、
 私を絵茶に呼んだ理由は真剣に絵の勉強がしたい為だと言った。
 出来れば絵の書き方を教えて欲しいとも言われた。

 正直めんどくせ('A゚)とも思ったがAさんの真剣な態度に断れず、お互いの電話番号を交換し、
 電話しながら絵茶で私が見本絵を書きながら解説し、
 Aさんが練習絵を書きながら質問するというスタイルになった。
 その後もそんな感じの絵茶は何回も開かれた。

 そして私はジャンル変えの為サイトを畳んで数年。
 久しぶりにそのジャンルのサーチを見ているとなんとAさんがサイトを作っていた。
 日記を見ていたらAさんは「絵を書くきっかけになったのは〇〇さん(←自分の事だが名前は伏せていた)で、
 絵を教えてくれたのも〇〇さんだった。今は何をしてるのかな…」とあった。
 懐かしさと嬉しさのあまり拍手にコメントを送ってしまった。
 また数年ぶりに交流が始まった。
 今度はAさんが管理人、私が観覧者という立場で。




 そして来週、初めてAさんと会う事になった。
 美味しいお酒が飲めるといいなぁ。


 45 :いい話:2008/10/25(土) 21:14:41 ID:WbhSsWmXO
 人生初のイベント参加の時
 慣れない都会に出たんだが、地図見ても駅からの道がサッパリ分からなかったんだ。

 改札付近で戸惑ってたら
 「もしかして○○のイベント行かれます?私も分からないんで一緒に探しながら行きませんか?」
 とお姉さんが声かけてくれて、談笑しながら会場探した。

 「あとでスペース伺いますね」
 と開始前に別れたんだが、イベント終わりにその方が、たくさんの本やグッズを渡しに本当に来てくれた。

 貰ったものを見たら、好きな作家さんですごくビックリした。
 代わりに自分が渡したのは、一冊の貧相なコピー本だったけど…。


 右も左も分からなかった田舎リア工だった自分に、親切にしてくれたお姉さん、ありがとう。
 今でも下さったものは大事に持ってます。


 48 :いい:2008/10/26(日) 23:21:10 ID:dVEeTeM90
 リア中の時分、初めてイベントに参加した時の事。
 田舎の会場だったのだが、会場側のミスで
 ホールが開けられないトラブルが発生。

 当日、早朝から会場設営をする予定だったらしいのに、
 サークル入場ギリギリになってやっと会場が開けられた。

 机も椅子も、わずかな時間で並べ終えなければならず、
 主催者がサークル・一般の待機列に向かって
 「どなたか設営の協力をお願いします!」と言うと…

 全員がワラワラと会場の中に入って設営を始めた。
 特に誰かが「やろう」と言い出したわけでもなく
 お礼を期待するわけでもなく…

 設営が遅れれば、開場そのものも遅れるから…という
 理由もあったんだろうけど、自発的に協力して行く
 オタクのお兄さんお姉さんを見ながら、
 とても嬉しい気持ちになったのを憶えている。


 66 :ひとりおもう:2009/04/30(木) 20:20:01 ID:bF/jHEPPO
 ずっとひとりでノートに書いてた
 わけもなく自分の書いてるものは糞だと思ってた
 なんか空しくなってホムペ作ってアップしてみた
 拍手がきた
 感想がきた
 あなたの書いてるものが好きですと言ってもらえた
 あぁなんで
 なんで糞だと思ってたんだろう

 高校のときのクラスメートに糞だと言われたからだ

 いつまでもそれを引きずってたんだ

 それに気付くのに、こんなにかかった
 いまはだれかに喜んでもらえるのが嬉しい


 69 :いい:2009/05/12(火) 07:51:43 ID:WagacI+K0
 スレ違いかもしれないけどごめん。

 コニーでブサな自分は細くて可愛らしいAさんと並んで歩くのが苦痛で、
 どんどん卑屈になって、Aさんは何も悪くないのにFOしつつあった。
 で、友やめスレ43にそれを書き込んだ(174-175)。
 よく考えたら同人関係ない友やめだし、しかも全部私に非があることだから
 叩かれてもおかしくないのに、スレの皆さんが凄く優しくて、
 色々アドバイスをくれたり励ましてくれたりした。

 それが4ヶ月前。
 おかげで私は前向きになることができて、あれからダイエットも始めて、
 75キロあった体重が今では62キロまで落ちた。
 最近Aさんと会うこともできて、以前と変わらず仲良くさせてもらってる。

 あの時の友やめスレの皆さん、本当にありがとうございました。
 皆さんのレスを読んで励まされました。
 素性も知らない2ちゃんの名無しの人たちだけど、心から感謝してます。


 72 :いい:2009/06/02(火) 22:39:03 ID:8505X+dd0
 最近、すごく古いゲームにハマって、サイトが無いか探し倒した。
 やっとたどり着いた唯一のサイトさんも、開店休業状態だったけど、
 作品全部読んで、感想いっぱいと、サイト続けててくれて有難うってメッセージを送った。
 存在しててくれて、本当にうれしかったから。

 休業って分かってるけど萌え故に日参してたら、二ヵ月後くらいに更新履歴に返事が!
 私が送ったのの数倍の長さで、激しくテンション高い返事だった。
 サイト主ですら、まれにしか自サイトを見ない状態だったらしいけど、
 まだ好きになってくれる人がいて、嬉しかったって。
 それ以来、小ネタとかちょこちょこ更新してくれるようになった。


 74 :いい話:2009/07/20(月) 13:13:50 ID:0R3JWbL0P
  今から5年ほど前の話。
 当時故郷の島に在住で、たまに内地のイベに、観光がてら参加してた。
 一人っ子サークルだったけど、私は故郷の訛りが抜けなくて、それが恥ずかしくて、
 受け答えも十分にできなかった。

  それでも来てくれる人はいたりしたけど、やっぱり私の挙動不審さと、方言もあいまってか、
 クスクス笑われたり、わざと訛りを真似されたりした。
 その度にいつも悲しくなっていたけれど、私がイベに参加すると、夏にはよーく冷えたお茶を、
 冬にはあったかいお茶を差し入れしてくれる子が居た。真っ白い肌で、可愛い子。
 冬には「実家で取れたものです」と、林檎も差し入れしてくれた。
 私は南の方の訛りだけど、その子もやっぱり、北のほうの訛りがひどかった。
 だけど、「応援してます!この間の本、すごく面白かったです。今回の新刊も期待してます」
 って言ってくれて、すごく嬉しかった。

  むしろ、その子の笑顔に会うためにイベに参加してた面もあるかもしれない。
 ある時、5回目ぐらいの時に、勇気を出してその子を呼び止めて、食事に誘った。
 話していて解ったのが、その子の正体がウェブで私が愛してやまない神だったこと。
 「信じてもらえるかな」と、連載中の小説の構想ノートも見せてくれた。(公開してるとこまで)
 私の書く話がとても好きだと、今まで出した本の、事細かな感想を聞かせてくれた。
 偶然、とってるホテルも一緒だったことから、その日は朝まで作品について語り倒した。

  メッセやメールをするようになってしばらくした時、彼女は進学で首都の方に出ることになり、
 私も偶然にも、首都の本社に移動になった。
 それからはサークルを立ち上げ、相方として歩んでる。年は七歳も違うけど。
 お互い、もはや気を抜いているのか、たまに言葉が通じないときがあるけれど、今はとても楽しい日々。


 78 :いいはな:2009/08/21(金) 00:35:01 ID:177XD4pYO
 なんという良スレ…ageありがとう。

 ほんとプチだけど。
 この前の夏コミで、会う人会う人が皆『地震大丈夫でしたか?!』って聞いてくれた。(お茶の国在住)
 お蔭さまで怪我ひとつなく無事でした。
 心配してくれて本当にありがとう!
 帰ってから思い出して泣きそうになったw


 80 :いい話:2009/08/21(金) 02:56:49 ID:X6cEghpqO
 小説みたいな、本当にあった話。

 ちゃんと授業を受けつつも、授業中も、休憩時間も、ずっとずっと同人小説を書いていた。
 そうでもしないと俗に言う“いじめ”に負けてしまいそうだった。
 そんな中、一人の先生が小説を取り上げ、休憩時間に相談室に呼び出した。担任だった。
 どうせ叱られるんだろうと思ったら、違った。

 「最初に謝っておきます。勝手に見ちゃった、ごめんなさい。私もね、この作品大好きなの」

 「貴女の書く小説は一人一人のキャラクターの細かいところまで見てあげてて、
 私はこのノートに書いてあった作品どれもすごく好き」
 「でもね、こうやって普段喋ることができないキャラクターのことをここまでわかってあげられる貴女なら、
 同じ教室で、話すことのできるクラスメイトのこともわかってあげられるんじゃないかな」

 そう言って先生は笑った。
 久しぶりに、家族以外の人の前で泣いた。
 泣き止んだ後、先生が言った「新しい話が書けたらまた読ませてね」という言葉に、久しぶりに笑った。

 高校に入ってから疎遠になってしまったけれど、新しい話と楽しい高校生活の話を持って行きます。待っててください。
 先生の言葉、行規制で変に切ってるけどスルーお願いします。


 86 :いい:2009/10/26(月) 23:34:36 ID:pMj1SNGzO
 つい最近あった、個人的にビックリもした話
 ちょっと長いかも

 前ジャンルに、凄く相性が良くて何年も一緒に頑張ってきた相方がいた
 リア友だったから学校でも休日でもとにかくしょっちゅう会っては
 萌え話や次のイベント話で面白可笑しく盛り上がってはひたすら笑い合ってた
 だけど、前ジャンル最後のイベントで互いの考えの行き違いから大きなミスをした
 イベント関係者にも迷惑をかけてしまったことで互いにピリピリしていたからか
 その後ちょっとしたことで大喧嘩して、そのまま謝罪無しに喧嘩別れしてしまった

 その数年後、仕事の都合で引っ越した私は今のジャンルでバリバリ活動していた
 サイトには毎回深くて真剣な感想をくれる一人の常連さんがいて、メールやコメントで色んなことを話していた
 私がジャンルイベントに出ることが決まったと報告したら、凄く喜んでくれたうえに「絶対行きます!」って言ってくれた
 当日ワクワクしながらスペでその人を待っていた私の前に現れたのは、あの日別れたまま音信不通だった相方だった
 どうやら相方は絵柄で私だと気付いていたらしく、でも昔のこともあってなかなか言い出せなかったらしい
 最初は少しだけ気まずくて無言だったけど、やがて両方が「お互いに謝ることは無しにしよう」って言って
 それからは昔のように楽しくジャンル話したり私の作品について感想貰ったりすることが出来た
 活動もする予定だと言うからもう一度サークル組む約束もして、今は活動真っ最中
 今と昔じゃジャンルは全く違うけど、それでもまた大好きな相方と大好きな同人活動が出来ることが嬉しくて仕方ない

 長々とスマソ


 90 :いい:2009/11/06(金) 10:57:56 ID:cmH0Yl7G0
 すごいプチですが

 ずっと前に池袋のだらけで買い物を済ませて階段を上ってたときに滑って転んだ
 会社帰りで一人だったからものすごく恥かしかった
 そしたらちょうど階段を降りて来た人が「大丈夫ですか!?」と助け起こしてくれた
 普通の行動だと思うけど、あの時はものすごく嬉しかったんだ…

 もしスルーされて笑われてたら一週間くらい思い出して悶えてたと思う


 91 :いい:2009/11/22(日) 02:20:44 ID:vMDAW+hsO
 良スレ便乗
 大した事なかったらごめん

 二次創作のメルマガを発行していた
 始めの頃はサイトも無くて連絡ツールはメルマガへの返信のみ
 送りづらさと自分の無名さが相まって、感想とかはほとんど来なかった

 あるときバトンが回ってきた
 『感想はどのくらい貰ってる?』的な質問があったが「貰ってない」とは書きづらかったので「(´・ω・`)」にしといた
 そしたら初めてメールが来た

 「バトンの回答を見て、勇気を出してメールしました!
 緊張してメール出来なかったけど、メルマガ初回から読んでます!」

 私の作品についてかなり細かい感想つき
 涙出そうになった
 絵サイトの管理人さんなその人Aさんはそれからも頻繁に感想をくれた
 それから私はサイトも作って、感想も色んな人から来るようになった


 続きまする


 92 :いい2:2009/11/22(日) 02:24:29 ID:vMDAW+hsO
 けれど勢いで始めてしまったジャンルについて深く考えれば考えるほど、自分の取扱いCPに疑問が出てきた
 そこで思い切って取扱いを変更することにした
 メルマガでも報告し、書き納めじゃああとかなり気合い入れて最後のメルマガを発行した
 お疲れ様メールとかたくさん来たけどAさんからのリアクションは無く、
 CP離れするんだから寂しいけど仕方ないかと諦めていた

 一週間くらい経ってAさんからメールが来た
 「今までお疲れ様でした!!」のメールに添付されてたのは、私の連載してた4作品のシーンを詰め込み、
 最後に発行したSSのタイトルとマガ名を飾ったかなり手の込んだイラスト
 「この絵を書くためにお話を読み返してたら
 改めて○○さんの作品が好きだと思いました
 良ければこれからも応援させてください!」
 だってさ、泣いちゃったよ

 あれから五年、今も私は別CPの同ジャンルで活動してます
 あの頃の固定さんも離れちゃったし、困ったのに寄り付かれて行き先告げずお引っ越ししたので、
 昔の私を知る人はほとんどいない
 けどAさんとは新居で相互リンクしてます
 向こうもCP変わったけど、今でもジャンル内で一番の仲良しさんだと勝手に思っておく


 携帯から長々ごめん


 93 :いい:2009/11/22(日) 14:28:19 ID:gFDv+yjaO
 誕席時、隣のサークルに巨大吊り下げポップがあった(多分規定ギリサイズ)

 そのサークル主が不在時に前のシャッターが開き、爆風が巻き起こった@有明。
 こちら一人だったので自分の本を抑えるのに必死になっていたら、
 隣の巨大吊り下げポップが私に向かって倒れてきた。
 危ない!と思った瞬間、後ろの角島のお姉さんが飛び出してくれ、
 見事にポップをキャッチ&心配してくれた。戻ってきたサークル主に注意もした。

 あの時のお姉さんを私は忘れない。


 96 :いい:2009/12/26(土) 04:17:24 ID:JsWnSNtGO
 サイトを持っていることが嬉しくて仲のいい友達に教えたら、
 その中で仲が悪い子にサイトを教えてしまったらしく何ヶ月も荒らしが続いた。
 掲示板には感想を装った嫌味がいくつも送られた。
 その中で、熱心にコメントをくれた方がいた。
 その時はこの人も実は荒らしなんじゃないか、とてきとうにあしらったが、ついに閉鎖することになった。
 よく読み返しと、それはなんだか芯のない嫌味なんかと一緒にするのは申し訳ないくらい心の篭った感想。
 添えられていたサブアドにサブアドで謝罪と感謝のメールを送ると、
 数日でよくよく見知ったアドレスから返事が返ってきた。

 「ごめんね、私だったんだ」

 当時、一番仲のいい友達で元気がない私を元気付けようとついた優しい嘘だった。
 画面の向こうで泣いてるだろう友達と一緒になって泣いた。
 たくさん強がって対処もしたけど、本当は荒らしが怖くて仕方がなかった。

 っていう厨二時代の思い出。今は学習してひっそりやってる。


 101 :大していい話じゃなくてゴメン:2009/12/29(火) 14:56:38 ID:ygAQGnzyO
 一日目一般で行ってきたよ
 ミケ参加久しぶりなmy神に差し入れとお手紙渡してきた!

 HPとか持ってない方だから辞めちゃったのかと心配してたけど、
 落ちてただけということで「やめません!(´∀`)」って言ってもらえた…!!!
 しかも「ちょうど昨日『お手紙とか差し入れとか貰うこと無いよね〜』って相方と話してたんですよ」
 って喜んでもらえた(:ω;)
 何年も黙って買い続けてたけど、思い切って勇気だしてよかった…。
 また差し入れ持って買い物いきます、神!


 102 :いい:2010/01/03(日) 23:57:14 ID:ZrAWPyPg0
 「あっ○○だ!」「あんたこういうの好きだよねー」「うん好きー」
 「わー上手いカッコイイー嬉しいー買う!」「これ下さい」

 ありがとうありがとうありがとうー!!!!!(ToT)


 107 :イイ!:2010/01/28(木) 22:19:27 ID:XTQwfUQRO
 私の扱うa×bは唯一無二に等しいどマイナーカプ。
 サイトは1日6ホタ、イベントでも1種につき3冊売れたら御の字という閑古っぷり。
 でも自分が楽しければそれでいいというスタンスなので、気にせずまったりやっている。

 昨年のジャンルオンリーでの出来事。
 開場して2時間、友人しか訪ねる人もなく、お隣と話をしたりカタログを見たりして過ごしていた時。
 通りかかった女性がふと私のスペ前で立ち止まった。
 お?と顔を上げてその人の顔を見たら、その女性は

 _ ,_
 ( ゚Д゚;)

 という表情で立ち尽くしている。
 そして、踵を返すと足早にその場を離れていった。
 まぁ確かにマイナー過ぎるし拒絶反応示す人もいるよなぁと思っていたら、
 その人が5〜6人のお友達と共に、しかも皆がこういう顔(*゚∀゚)=3で更に早歩きでやってきた。

 スペはa×b愛好者の会会場と化しました。

 同志って素晴らしいね!ますますabが好きになったよ(´∀`)


 110 :いい:2010/01/30(土) 21:22:50 ID:9OLxsc0FO
 >107
 オメ!
 自分もこないだ似たようなことがあった。
 メインはA×Bでスペもそれで取ってるんだが、サブでC×Dも好きで一冊だけひっそりと机の端に置いていたんだ。
 スペに立ち寄る人達はC×Dには目もくれず、A×B本ばかり売れていく中、一人(゚Д゚)って表情になって
 離れて歩いていた友人に駆け寄って自分のスペに戻ってきてくれた。
 「C×D書かれてるんですね…!自分たち以外で初めて書いてる人見ました。うれしい!」

 なんとその人たち二年前くらいから細々とC×Dでスペとり続けていたサークルさんだた。
 自分も毎回本は買わせて頂いてるが、顔まで覚えていなかったのでびっくりした。
 「サブ扱いでもいいから是非C×D書き続けてください!」って言われて本当嬉しかったな。
 またC×Dで本出そうって心に決めた。
 マイナーカプほど同志が集まると熱くなるwww


 113 :昨日の話@:2010/01/31(日) 16:38:47 ID:86vBRc9n0
 昨日の話。
 大学の後期試験も原稿も終わって暇になったので、久々に一人で池袋めぐりしてた。
 だらけで萌えジャンルの同人誌漁り中に諦めかけていたお目当ての本を発見。最後の一冊だった。
 表紙の美しさと本の分厚さに幸せを噛みしめつつカゴに入れようとした瞬間、
 背後から「あ・・・」という小さな声が。しかも「○○ちゃん(←私の名前)!」と名前を呼ばれてビックリ。
 振り向くとそこには中学高校時代の同級生の姿。中学時代とは随分変わっていた彼女の姿に一瞬誰かわからず呆然とする私。
 「○○ちゃんもこのジャンル好きなんだ〜!マイナーなのに偶然だね。」
 と屈託なく話かけてくれる彼女を前に固まってしまった。


 114 :昨日の話A:2010/01/31(日) 16:40:47 ID:86vBRc9n0
 彼女は中学校のときの私の親友だった。
 中学校のときに彼女から漫画を貸して貰ったり、彼女が書いた創作小説に挿絵をつけて交換日記をしたりして遊んでた。
 彼女と萌え語りする時間は他の誰と遊ぶよりも楽しかったし、高校にあがっても変わらずずっと仲良くしたいと思ってた。
 だから彼女と同じ高校に決まったときは二人でとびあがって喜んだ。
 でも、実際高校になると事情は変わってきた。
 元々お洒落にあまり興味がなく体型もぽっちゃりしていた彼女は、
 クラスのリーダー格の女に目をつけられて虐めを受けるようになった。
 持ち物全てににキモ女死ねって書かれたり、学級会で担任公認の吊るしあげ大会が行われたりして本当に酷い虐めだった。
 今考えると、あの激しい虐めにも負けずに毎日学校に来ていた彼女は本当に強い人だと思う。
 でも当時から既に小心の卑怯者だった私は、彼女と一緒にいると虐められると思って次第に彼女との距離を置いていった。
 教室移動のときは他の子を誘うようになって、休日も彼女の家で漫画を読んだりゲームをするのではなく、
 その子と買い物に行くようになった。
 でも、彼女の書いた創作小説に挿絵をつける交換日記だけは楽しかったからやめなかった。
 本当は休み時間もずっと彼女と漫画の話をしたり絵を描いたりしてたかったけど、ビビりの私には出来なかった。


 115 :昨日の話B:2010/01/31(日) 16:42:52 ID:86vBRc9n0
 高二になると私はクラスの中堅どころのややギャルめのグループに属するようになった。
 腐りきったヲタだということは学校ではひた隠しにしてた。
 彼女は当然のごとくぼっち。ヲタグループからもスル―されるほどだった。
 そんなだから同じクラスになったけど、もう以前のように親しく話すこともすっかりなくなってしまった。
 それでも私は本音では彼女のことはまだ好きだったから、なにか関わりをもっていたくて交換創作日記だけは続けてた。
 今考えると萌え語りをしたい自分勝手な欲求のためだったのかもしれない。
 でもそんな自己中全開の私にも、彼女は怒ることなくずっと神な萌え小説を提供し続けてくれた。
 だから私も心をこめてカラーイラストや漫画を描き続けた。


 117 :昨日の話C:2010/01/31(日) 17:03:08 ID:vKE3hQ6GO
 そんなある日、彼女は珍しくまったくのオリジナル長編小説を書き出した。

 いつもはハマってるジャンルの二次中心に書いていたのを知ってたから「あれ?」と思いつつも読み進める私。

 それはリーマンもののBL小説で、醜い容姿を理由に会社で壮絶な虐めを受ける経理担当の社員(攻め)と、
 その会社の監査を担当する美形公認会計士(受け)の純愛モノだった。

 当時の交換日記は今は私の手元にないけど、それは本当に私の萌えツボをついた神な小説だった。
 その話を気に入った私は喜んでイラストを何枚も書いた。彼女も喜んでくれた。

 でも、話が進んでいくうちに私はあることに気が付きはじめた。

 虐めを受ける攻を気の毒に思いつつも救うことのできない臆病な自分を責める受の姿は、
 彼女の私に対する怒りの表れなんじゃないかと思うようになった。

 それで、私は怖くなってその交換日記を引き出しの奥にしまいこんで、なくしたと彼女に嘘をついた。
 それで、彼女との唯一の接点を自分から切ってしまった。本当に最低だと思う。自分死ね。


 118 :昨日の話D:2010/01/31(日) 17:06:09 ID:vKE3hQ6GO
 それを機に私と彼女はすっぱり縁が切れてしまった。高三になるとクラスも変わり、
 彼女の姿を目にすることもほとんどなくなった。薄情な私はだんだん彼女のことを忘れて受験勉強に没頭し、
 東京の大学に合格した。
 東京にきてからは、色々なことに慣れるのに忙しかった。でも、時々実家から持ってきた交換ノートを眺めては、
 罪悪感に苛まれて布団の上でジタバタした。後悔した私は大学では自分を変えようと頑張った。
 ヲタであるのを隠すのをやめ、漫画サークルに入った。同人活動もガンガンするようになった。
 そして大学にもサークルにもバイトにもすっかり馴れて後期試験も終わった昨日、彼女に会った。


 119 :昨日の話E:2010/01/31(日) 17:15:02 ID:vKE3hQ6GO
 とりあえず会計を済ませてまんだらけを出た私たちは、店を出たところにあるコンビニの前で話をした。
 聞いたところ彼女は近くの大学に通っているらしく、「毎日乙女ロード来れてすごく楽しい〜w」と言っていた。
 高校のときとは比べ物にならないくらい痩せて髪も染めて化粧もして美しくなった彼女は、私を恨むそぶりもみせず、
 買ったばかりの本を読みながら萌え語りをしてくれた。
 私はとにかく謝ろう、謝ろうと思って口を開いたけど、かわりに涙がこぼれてしまった。
 そんなバカな私を見ても、彼女は「泣くほど萌えたんですか?w」と言って少しも私を責めず、
 中学のときと変わらず接してくれた。その後、駅の喫茶店でメアドと電話番号を交換して私たちは別れた。
 異様に興奮してて何を話したか殆ど覚えてない。
 彼女と別れたあととりあえず帰ろうと思って西武線のホームで電車を待ってたら、携帯にメールが届いた。
 彼女からだった。

 「○○ちゃんへ。
 今日は思わぬところで会えて嬉しかったよ(*^^)v
 また仲良く萌語りしたり遊んだりしてくれると嬉しいな♪
 でも私に謝るようなことはしないで。
 ○○ちゃんは勘違いしてたみたいだけど、あの交換日記のブサイク攻は、当時木原音瀬にハマってて、
 単に萌えると思って書いただけだから。
 また近いうち連絡するね!」

 メールを読んで返信を打とうと思ったけど、打ってる途中で遅くて苛々したので、すぐに彼女に電話をした。
 そのまま30分位、ホームで彼女と話した。
 半泣きになりながら高校のときのことをひたすら彼女に謝ったけど、彼女は全然怒らないで私をなだめてくれた。
 被害者は彼女の方なのに。
 本当に大人だと思った。尊敬した。


 122 :昨日の話F:2010/01/31(日) 19:16:55 ID:86vBRc9n0
 その後いったん家に帰った私は、引き出しにしまっておいた彼女との交換ノートのうちの一冊と
 お菓子と冬コミ新刊を持って、さっき聞いたばかりの彼女のアパートに特攻した。
 ノートは、彼女が最後に書いたあのオリジナルBLのやつで、未完のやつだった。
 私が行くと彼女は笑って中に上げてくれた。
 新刊を渡すと凄く喜んでくれて、ほっとした私はあの交換ノートを彼女に渡した。
 「失くしたんじゃなかったの〜?w」と言いつつも顔は全然怒ってなくて、彼女はその続きを書いてくれると言ってくれた。
 それで彼女にノートを渡したから今は手元にない。
 「じゃあ、私もまたイラストと漫画描くね!」と言ったらすごく喜んでくれた。
 もう二度と、彼女に対して卑怯な真似は出来ないと思った。
 今度こそ、友人を大切にしようと思った。

 全然いい話じゃない上に長々と自分語りすみませんでした。
 字書きじゃないので読みづらかったらごめんなさい。
 何度も規制くらったからgdgdかもww


同人ちょっといい話
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1221877159/


タグ:同人 2ch
posted by 三葉虫是政 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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