2004年09月07日

全頭をめぐる駆け引きが続く

 「生後20カ月以下では、BSE感染牛を検出出来なかった」

一貫して全頭検査を要求していた日本側が一枚岩では無くなってきました。

米牛肉の輸入再開、年内にも…首脳会談で合意の可能性(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040907i106.htm
BSE検査見直し:日米協議再開へ 安全対策なお不信感(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20040907k0000m020108000c.html
「米産輸入の布石」消費者・生産者「全頭」求める声(信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/09/07/007.htm

「吉野家の牛丼が食べたいから早く輸入再開してくれよ」
というのも一消費者の意見としてはありかと思いますけど、
すんなり輸入再開というのも大統領選を控えたアメリカの言いなりですから。
どうせなら日本産牛肉の輸出を認めさせるくらいの勢いで
引き続き交渉に臨んで欲しいと願うばかりです。

http://www.kokusen.go.jp/link/url_BSE.html


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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