2004年09月08日

インターネットの中心はアジアへ

 アジア太平洋地域のインターネット利用者数が
 2000年から03年までの間に年率38%と急増、
 03年末の段階で約2億5500万人に達し、
 北米の約2億2700万人を追い越したことが
 7日、国際電気通信連合(ITU)のまとめで明らかになった。

ネット人口、アジアが1位 ITU調査で北米抜く(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040908-00000044-kyodo-bus_all

今まで眠れる獅子と揶揄されてきた中国の現在の勢いを考えると
妥当な数字かなと思ったわけです。
ただ、国が人民を統制してきた歴史から解放された人民たちが
インターネットをどのように利用して行くのか。
君が代ブーイングを増長されても困るのです。

 アジア太平洋地域では携帯電話の利用者数も急増。
 03年末の段階で5億6000万人となり、
 北米を抜いて世界最大の市場となった。

事実上の世界標準であるGSMから
次の世代と呼ばれている3Gへの移行が思うように進んでいません。
日本では日本独自のPDCを採用してきましたけど、
3Gで何とかして世界市場に食い込んでいきたいわけです。
やはり中国の動きが気になるのです。


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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