2004年09月15日

佐世保小6加害女児、自立支援施設送致

 長崎県佐世保市の小6同級生殺害事件で、
 長崎家裁佐世保支部(小松平内裁判長)は
 15日、家裁送致された加害女児(11)の第3回少年審判を開き、
 児童自立支援施設に送致するとの保護処分を言い渡した。

小6同級生殺害:女児の少年審判終了 自立支援施設送致へ(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20040915k0000e040078000c.html

凄惨な殺害現場となった学習ルームは
およそ1000万円の費用をかけて撤去工事が行われています。
関係者は必死に悪夢を消し去ろうとしていますけど、
関わってしまった人達は一生忘れられないのでしょう。

カッターナイフとインターネットの取り扱いに
教育現場は苦慮しているようですけど、
持たせない使わせないでは問題解決に至らないのです。
玄関でX線検査でも行うような時代が訪れるのでしょうか。

「触法少年」でありマスコミでは本名を公表しないため、
ネット上でNEVADAと呼ばれた少女。
女児なのに少年というのはおかしな感じですけど。


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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