2004年10月03日

J1の後座試合にLリーグ

サッカー熱が高くなっているのは事実なのですけど、
それが必ずしも観客動員数には結びつかない難しい問題。
Jリーグですら一部チームを除いてカツカツなのだから
知名度の薄い女子サッカーLリーグはなおさらである。

 Lリーグ1部、高槻―TASAKI(万博)が2日、
 J1ガ大阪―セ大阪の後に行われた。
 観客に、次の試合もそのまま見てもらおうという作戦だ。

 約40分後に始まった試合は、約1万1000人のうち、
 約1500人が残って観戦した。普段の約10倍の観客に、
 「びっくりした」と高槻の日本代表DF下小鶴。ガ大阪サポーターも目立った。

 試合はホームの高槻が0−3で完敗。それでも下小鶴は
 「たくさんの人が見ていると思うと下手なプレーはできないですね」
 と充実感を感じていた。

観客の多さにびっくり J1の後座試合にLリーグ(朝日新聞)
http://www.asahi.com/sports/update/1003/003.html

これからも様々な試みが為されることを期待しております。


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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