2004年10月11日

西武伊東監督4度宙に舞う

 4時間14分の激闘を制し、西武伊東監督が4度宙に舞った。
 「第1ステージからこういう展開だったので、
 最後は全員野球で開き直ってやった。本当に勝ってよかった」。
 お立ち台で特に興奮した様子も見せず、喜びを静かにかみしめた。

 一時は2点をリードし頼みの救援陣で終盤を逃げ切ろうとしたが、
 8、9回で追いつかれ、延長戦に突入。
 しかし10回、代わった三瀬から小関の右翼線二塁打と犠打で1死三塁。
 フェルナンデスが歩かされた後、代打の犬伏が中犠飛を放ち、再び突き放した。

 伊東監督は「厳しい戦いを勝ってきたので勝てると思っていた」。
 エース松坂の力投、2度本塁で走者を刺して得点を阻んだ堅い守り、
 伏兵石井義、犬伏の殊勲打…。まさにチーム一丸となって大一番を制した。

西武伊東監督4度宙に舞う/プレーオフ(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-041011-0039.html

最後まで本当に目の離せない試合展開。
テレビモニターの前でハラハラドキドキしておりました。
ペナントレースで1位は逃しても
短期決戦で日本シリーズの出場権をモノにした西武。
来年以降もプレーオフは盛り上がる。盛り上がって欲しい。


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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