2004年11月27日

ボンカレーが中国に進出

カレーライスは中国のおふくろの味となれるでしょうか。

 大塚食品(大阪市)が中国上海市に建設していた
 ボンカレーなどのレトルト食品工場が完成し、
 27日、同社の大塚明彦会長らが参加してしゅん工式が実施された。
 経済発展とともに市民の生活リズムが速くなってきた中国で、
 新富裕層を中心にレトルト食品の需要も高まっているという。
 生産するのは、ボンカレーのほか、四川料理の3つのメニュー。
 生産能力は年間2000万食だが、初年度の2005年は
 販売目標を1000万食、10億円としている。
 同社は昨年4月に現地法人「上海大塚食品」を
 資本金800万ドル(約8億2000万円)で設立、
 中国人の味覚に合ったレトルトカレーなどの商品開発を続けてきた。

ボンカレーが中国に進出 経済発展でレトルト需要(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000087-kyodo-bus_all


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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