2004年12月16日

エビジョンイル辞任?

 <放送法第32条>
 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
 協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
 ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送
 (音声その他の音響を送る放送であって、テレビジョン放送及び
 多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り
 受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

NHK 平成16年度ことしの仕事
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/annualreport/page04_20_jp.html

これまで何があっても自分の口からは辞めると一言も言ってこなかった
海老沢会長がついに辞任表明をするのか、
特別番組「NHKに言いたい」の視聴率が大変気になります。
興味のある方は12月19日午後9時から総合テレビでお楽しみください。

 元チーフプロデューサーによる番組制作費流用事件で揺れる
 NHKの海老沢勝二会長が、混乱の責任を取って
 辞意の意向を示していることが分かった。
 関係者によると、12月12日に急遽、全国の局長クラスを召集して
 開かれた全国局長会議の席上、海老沢会長は、
 「経営危機に一段落ついたら辞任する覚悟がある」と述べ、
 時期を見て辞任する意向を示したという。
 海老沢会長は、12月2日の記者会見で、
 「信頼関係を取り戻すための様々な施策を実施することが、
 経営責任と考えている」と述べたものの、
 自らの処遇については一切コメントしていなかった。
 しかし、12月4日にチーフプロデューサーが逮捕、
 また一連の不祥事を理由とした受信料の支払い拒否・保留の表明件数が、
 11月末までに約11万3000件(速報値)にまで上ったことを受けて、
 経営責任を取ることで事態の収拾を図らざるを得ないという
 結論に至ったとみられる。
 NHKでは、不祥事に関する特別番組「NHKに言いたい」を
 12月19日に放送予定。現在、この番組の中で、
 正式に辞任を表明する方向でぎりぎりの調整をしているもようだ。
 NHKの労働組合、「日本放送労働組合」も辞任要求を突き付け、
 番組で表明するよう求めており、表明しなかった場合には混乱は必至の情勢だ。

NHKの海老沢会長 責任をとって辞任の意向
http://dw.diamond.ne.jp/s/s.html
特集番組「NHKに言いたい」
http://www.nhk.or.jp/pr/compliance/1219.pdf


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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