2004年12月17日

西武鉄道株終値485円で上場廃止

混迷のペナントレースからプレーオフ、日本シリーズを制した
日本一の西武ライオンズは親会社の不祥事に大きく揺れました。
東証一部上場大手私鉄、西武鉄道は
一般投資家の手の届かない世界へと旅立ってゆきました。

 西武鉄道株が16日、東証で最後の取引を終えた。
 株価は前日終値比5円安の485円。
 10月13日の有価証券報告書虚偽記載公表直前から
 半値以下に落ち込んだ。
 西武グループは経営形態の見直しと、
 グループ再編の検討を進めている。
 来春をめどに、コクドの連結決算を作成した上で、
 ジャスダックでの再上場を目指すが、
 グループ企業の正確な財務状況の把握に手間取るなど、
 再上場への道のりは遠い。
 虚偽記載発覚前に売却した西武株の買い戻しも難航が必至で、
 経営が正常化するためには解決すべき課題が山積している。

西武鉄道株 経営正常化へ課題山積 再上場への道のり遠く(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041217-00000009-maip-bus_all


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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