2005年02月06日

H2Aロケット7号機リハーサル「極低温試験」

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、
 24日に打ち上げるH2Aロケット7号機について、
 エンジン点火直前までの手順などを最終確認する
 リハーサル「極低温試験」を実施、「試験結果は良好」と発表した。
 7号機は5日午前、組立棟から発射塔へ移動。
 6日未明から燃料の液体水素などが注入され、
 発射6秒前までを想定した秒読みを実施、
 機器が正常に働くかどうかを確認した。
 試験前、燃料の貯蔵施設から管制塔などに送られる
 データの一部が記録できない不具合が発生したが、
 JAXAは「打ち上げに向けては心配ない」としている。
 H2Aロケットの打ち上げは、2003年11月に
 情報収集衛星を搭載して失敗した6号機以来1年3カ月ぶり。

リハーサル結果は「良好」 H2Aロケット7号機(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050206-00000062-kyodo-soci


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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