2005年03月06日

ニッポン放送株の返還要求 創業者一族が大和に

鹿内一族の影響力をグループから排除するために上場という手段を用いた日から、
随分長い間ほったらかしにしてあったニッポン放送とフジテレビの関係。
かつてクーデターを企て、鹿内一族をフジサンケイグループから排除した
フジテレビ日枝久会長の心境はどんな感じなのでしょうか。

 ニッポン放送株式を約8%保有する大和証券SMBCに対し、
 フジサンケイグループの創業者一族の鹿内宏明氏夫妻が
 大和の対応は違法だとして株式の返還を求めていることが6日、分かった。
 大和の所有する株は鹿内氏らから買い取ったもので、
 大和は株式公開買い付け(TOB)を実施中の
 フジテレビジョンに売却することを決めている。
 フジは、7日を期限としたTOBでニッポン放送株の
 最低25%超の取得を目指しているが、
 鹿内氏らはフジに対しては大和から株式を買い取らないよう求めている。
 フジとライブドアによるニッポン放送争奪戦に
 微妙な影響を与える可能性がありそうだ。

ニッポン放送株の返還要求 創業者一族が大和に(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050306-00000117-kyodo-bus_all


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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