2005年04月02日

マラッカ海峡また海賊 現金奪われる

マラッカ海峡の海賊は襲撃すると騒ぎの大きくなる
日本船籍の船は基本的に襲わないようですが、
日系資本の外国船は見分けがつかないでしょうから。

 マラッカ海峡で一日午前三時(日本時間同四時)ごろ、
 三菱商事の子会社が保有するパナマ船籍の貨物船が海賊に襲われ、
 米ドルで現金約二万三千ドル(約二百四十六万円)を奪われた。
 乗組員二十一人は全員フィリピン人で、けが人や拘束者はなかった。
 外務省などによると、襲われたのは同社の100%子会社で
 パナマ法人ダイヤモンドカメリア社の保有船「オーシャンブリッジ」
 (二六、〇一四トン)。三人組が乗り込んできて銃を突きつけて脅し、
 船の運航資金を奪って逃げた。船はマレーシアの首都クアラルンプール西の
 ポートケランで積み荷を降ろし、目的地のインドへ回送していた。
 海賊が引き揚げた後も予定通り航行中という。
 同海峡では三月十四日、日本のタグボート「韋駄天(いだてん)」が
 海賊に襲われ船長ら三人が誘拐、解放されたばかり。

マラッカ海賊また襲撃 日本保有船、2万3000ドル奪う(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050402-00000020-san-soci


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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