2005年04月13日

50年前のウイルスを誤送 致死インフルエンザ

何とも物騒な誤送騒ぎです

 1957年から58年にかけて大流行し、
 世界で最大400万人が死亡したとされる
 インフルエンザウイルスのサンプルが、
 保存していた米国の実験施設から誤って全米と
 世界17カ国の計6500カ所以上の研究施設などに
 送られていたことが分かった。
 13日付の米紙ワシントン・ポストなどが報じた。
 世界保健機関(WHO)は、研究員らの感染の報告はなく、
 一般の人が感染する危険性は低いとしている。
 日本の厚生労働省によると、サンプルは日本の9カ所の
 研究施設にも送られており、同省は13日朝、各施設に廃棄を要請。
 「サンプルは厳重に管理されており、健康被害のリスクは低い」
 と説明している。
 このウイルスは「H2N2」型で「アジア風邪」の原因となった。
 68年以降は人での流行がなく、
 同年より後に生まれた人には抗体がないため、
 再流行した場合、多数の死者が出る恐れがある。

50年前のウイルスを誤送 致死インフルエンザ(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050413-00000158-kyodo-int


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。