2005年04月30日

清原500号に振り回されたマスコミ

日本球界を代表するスター選手の一人である清原和博内野手。
ホームラン王も打点王も首位打者も、ただの一度も手にした事がありません。
無冠のまま500本もホームランを打ったのはもちろん清原が初めてです。
大記録の達成を間近にして足踏みを続けた清原と振り回された人々の話。

 テレビ局の大損害に歯止めをかけ、グッズ会社の倒産を救った−。
 巨人・清原の500号狂騒曲がようやく終息した。

 29日、通算500号を広島市民球場のバックスクリーンへ打ち込んだ。
 清原が「あと1本になってからは、どうしても打席で神経が高ぶって
 りきんでしまった」と明かした通り、20日の阪神戦で
 498号、499号の1試合2発で一気にリーチをかけてからは、
 6試合ノーアーチ。

 その一方で、これ以上記録達成が延びてしまえば、
 テレビ局は大損害だったところだ。
 フジ、日本テレビ、テレビ朝日、TBSの民放4局は、
 この全6試合で、達成した日の深夜にスポーツニュースへ
 生出演してもらうため、中継車をスタンバイさせていた。
 (NHKは、生出演対応の日と録画対応の日とがまちまち)

 「中継車を呼ぶのに、1日50万円かかる。これに技術スタッフの
 人件費、インタビュー会場となるホテルの部屋代を含めると、
 約80万円に達します」とある民放関係者が証言した。
 つまり、清原が1試合足踏みするたびに、1局につき80万円。
 4局合計320万円。結局6試合ノーアーチで、しめて1920万円。
 NHKを含めると、清原の足踏みで、2000万円以上が泡と消えたわけだ。

清原、快巨の算盤…民放4局足踏みで2千万円以上が泡(夕刊フジ)
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050430&a=20050430-00000006-ykf-spo


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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