2005年05月04日

サムスン電子会長に名誉博士号を授与

お隣の国より、
多大な寄付を行った国策企業のトップに対する非難の声。

 韓国を代表する財閥、サムスングループを率いる
 李健熙サムスン電子会長に対し、名門私大、高麗大が
 名誉博士号を授与しようとしたところ、
 学生らが「サムスンは労働組合を弾圧している」などと
 反発して授与式を妨害する騒ぎがあり、
 4日までに大学幹部9人が辞任する事態となった。
 李氏は高麗大の創立100周年を記念した会館の建設費用として、
 400億ウォン(約42億円)以上を寄付。
 大学側は韓国経済のけん引役としての寄与を評価して
 名誉博士号授与を決定し、2日に授与式のため李氏を大学に招待した。
 しかし、学生約100人が「労組活動の妨害や世襲優先の後継者選び」
 などと李氏に抗議し、大学に対しても「学位で商売をするな」と非難。
 授与式の阻止行動に出たため、式は学内で場所を変えて行われた。

名誉博士号の授与式妨害 サムスン会長に高麗大生ら(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000134-kyodo-bus_all


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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