2005年05月26日

もしJNN協定がなかったら・・・

テレビサロン板の妄想スレより。

もしJNN協定がなかったら・・・
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/tvsaloon/1115896001/

 排他協定(はいたきょうてい)は1959年にJNN(Japan News Network)が
 結成と同時に制定した他系列へのニュース映像配信を禁じた協定。

 この前年、1958年にラジオ東京(KRT。現TBS)と、
 KRTとの番組配信を行っていた北海道放送、中部日本放送、
 大阪テレビ放送(現朝日放送)、ラジオ九州(現RKB毎日放送)の5社によって
 「テレビニュースに関するネットワーク協定」が締結されていたが、
 1959年に日本で初めての本格的な列島縦貫ネットワークとして
 JNNが誕生するに当たり、加盟16局の間で
 「JNNニュースは必ず全国同時ネットワーク放送を行うこと」
 「ニュース映像はJNN加盟局のみに配信し、
 無断で他の系列(ネットワーク)に配信してはいけない」
 ことを明示した「JNN協定」が締結された。

 この協定のため、2005年のTBSの夕方のニュース番組改編時に
 イブニング・ファイブの番組内にJNNイブニング・ニュースを
 内包する形でリニューアルした。これは、地方局でも17時台に
 ローカル番組や再放送枠などを編成できるように
 TBSが配慮したものだと思われる。
 (他系列では全国ネット枠はタイトルの頭に
 ネットワークの名前をつけて対応している。
 「NEWS PLUS 1→NNN NEWS PLUS 1」
 「スーパーニュース→FNNスーパーニュース」
 「super J チャンネル→ANN super J チャンネル」など)

 また、この協定によってクロスネットワークといわれる
 複数の系列との掛け持ちも規制されており、かつてフジテレビ系列(FNS)との
 クロスネットだった青森テレビやテレビ山口もその後FNSを脱退し、
 福島テレビもテレビユー福島の開局に伴いクロスネットを解消しFNSに一本化。
 (ニュースネットはJNNのみ加盟でフジ系列のFNNには非参加だった。
 但しFTVに関してはネット一本化後にFNN加盟)
 また愛媛県の伊予テレビ(開局時の局名)も、
 テレビ朝日系列(ANN)とのクロスネットを計画しながら
 結果的にはJNN一本で番組編成を行ったという経緯がある。

 また、大阪地区のネット局(準キー局)が朝日放送だった時代は、
 日本教育テレビ(NET。現テレビ朝日)が放送した
 「NETニュース 朝日新聞製作」を放送せず
 (毎日放送で「MBSニュース」と改題して放送)、
 朝日放送がJNNニュースを放送して議論を呼び、
 後の腸捻転解消によるネットチェンジに発展していく。

排他協定 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%92%E4%BB%96%E5%8D%94%E5%AE%9A


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posted by 三葉虫是政 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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