2005年08月10日

ライブドア、「LindowsOS」日本語版の販売を終了〜米Linspireとの契約終了

Windowsに取って代わることを夢見ていたOSは
その姿をあらわしたときには既に似つかぬものと成り果てていました。
そして名前すら失ってしまった旧リンドウズを
ホリエモンは手放す事を決めたのです。

 ライブドアは8日、「LindowsOS」日本語版全製品を
 8月31日をもって販売終了すると発表した。
 製品のサポートは2006年11月30日まで継続する。

 LindowsOSはLinuxベースのクライアント用OSで、
 日本ではエッジ(現ライブドア)が国内独占販売契約を結び、
 2003年8月から日本語版の販売を行なってきた。
 ライブドアでは、2005年8月末をもって
 製造元の米Linspireとの契約が終了するため、
 LindowsOS製品の販売終了を決定したとしている。

 LindowsOSに各種ソフトウェアを追加インストールできる
 「Click-N-Run」については、1年間のライセンス期間中であれば
 継続して利用できる。
 また、ライセンスのアクティベーションは2005年11月30日まで受け付けるが、
 その後は米Linspireへの申し込みが必要となる。

 LindowsOSはマイクロソフトとの商標問題から名称を「Linspire」に変更。
 ライブドアでも次期バージョンとなるバージョン5.0からは
 Linspireの名称で販売する予定としていた。

ライブドア、「LindowsOS」日本語版の販売を終了〜米Linspireとの契約終了
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/10/8766.html


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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