2006年01月10日

買えば溜まる! 貯まれど使えず!

【楽天市場】ポイントサービス(スーパーポイント):オンラインショッピングでのポイントサービス、優待などの会員特典
https://point.rakuten.co.jp/

楽天、キャンペーンで付与したポイントを一旦取り消す
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/01/10/10428.html
「楽天市場」ポイントキャンペーンでユーザーに混乱
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/10/news091.html

 1997年、インターネットショッピングモールの多くが、
 ただカタログをWebにしただけのようなつくりとなっていました。
 私たちは楽天市場を開設するにあたり
 「システムに強い人間が商売をする」のではなく
 「商売が上手な人が簡単に店を開ける仕組みを創る」
 ということをまず考え、インターネット上に
 マーケットプレイスを設立することを目指しました。

 出店者の皆様にはシステム、トラフィック、ノウハウの
 3つを提供し、消費者の皆様にはネット上での買い物の
 楽しさを提供してきました。私たちの現在の目標は、
 楽天市場での流通総額1兆円です。
 これは決して途方もない数字ではなく、
 近い将来に実現可能であると考えます。

 今後とも「楽天トラベル」や「楽天ビジネス」に続く
 専門店街を続々と立上げ、楽天の事業を拡大していきます。
 その進捗を加速するため、分散型経営を導入し、
 有能な人材が経営者のようにそれぞれの事業を指揮していく、
 「楽天合衆国」を目指していきます。

 2000年の株式公開後M&Aによる関係会社の増加により、
 インターネット上での資産が複合的に使えることになったことも、
 事業上のアドバンテージだと言えます。
 関係会社とのシナジーを高めつつ、
 1.EC関係システムを顧客に提供する「サービス・プロバイダー」、
 2.インターネット上での「マーケット・プレイス」、そして
 3.媒体価値を有する「メディア」、
 この3本柱で事業をさらに拡大していきます。

 私たちの究極の目標は「世界一のインターネットサービス企業」です。

「世界一のインターネットサービス企業」を目指して
http://www.rakuten.co.jp/info/destination.html


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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