2006年01月15日

日本政府はIPv6を応援しています

次世代版インターネットプロトコルと言われているIPv6。

 IPv4 と IPv6 の最も大きな違いは、
 そのネットワークアドレスの長さにある。
 従来までの IPv4 が 32bit で表記されていたのに対し、
 IPv6 は 128bit で表記する。

 IPv6 のアドレスは、前半部と後半部に分けられて管理される。
 前半の 64bit は、ネットワーク・プレフィックスと呼ばれ、
 後半の 64bit は、インタフェースIDと呼ばれる。
 インタフェースIDは、一意性を得るためにMACアドレスから
 生成されるEUI64フォーマットが使用されることが多いが、
 必ずこの形式を使わなければならないということではない
 (特に、サーバーでは手動で静的に設定されることが多い)。
 アドレスの一意性は最終的には
 Duplicate Address Detection(DAD)という仕組みで保証される。

IPv6 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/IPv6

IPv4のシステムが世界中でどれだけ使われているかを考えても、
あちらこちらで一斉に切り替えをはじめないと
IPv6なんてものはなかなか浸透しないので、
IPv6推進派の人には嬉しいニュースか。

 総務省は政府機関で利用するインターネット関連機器や
 システムを2008年度までに次世代通信規格「IPv6」
 対応に全面的に切り替える検討に入った。
 ハッカーによる不正侵入の防止など
 セキュリティー機能を高めるとともに、
 民間企業による関連機器や新サービスの開発を促す狙いもある。

政府機関のインターネット、IPv6に全面移行検討
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2006010806674ba
IPv6普及・高度化推進協議会
http://www.v6pc.jp/
IPv6スレ ver3
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/network/1131651785/


タグ:ニュース
posted by 三葉虫是政 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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