2005年1月21日午前0時から2005年4月9日午前0時まで
デースケドガーは際限なく増殖し続けるだろうと考えられています。
デースケドガーがどこまで増殖し続けるのか、
答えは誰にも分かっていません。
SEO(Search Engine Optimization)
日本語に直訳すれば検索エンジン最適化となるこの言葉、
意味は、検索エンジンの検索結果で
上位に表示されるように工夫を凝らす行為のことです。
SEO-Associationが企画したSEO コンテストとは
SEOの技術を駆使して特定の検索サイトにおける
検索結果で1位を目指す競技なのです。
第1回SEOコンテストは
2004年10月17日から2004年12月20日午前0時まで行われました。
わずか2ヶ月のコンテスト開催期間中に
1,630,000個のキーワードに関するページが生まれ、
Googleを占拠しました。
第 2 回 SEO コンテスト (新潟・スマトラ頑張れ!!)は
第1回コンテスト終了から僅かに1ヶ月の期間を空けて開催されることになりました。
主催者の事前予測を遥かに超える注目を集めた前回の勢いをそのまま引き継ぎ、
多くのスポンサーから多くの商品の提供を受けています。
日本発の日本語によるSEOコンテストを世界規模のイベントにするべく、
公式サイトには英語による説明も用意されています。
果たして日本語圏以外から「日本語のみ」というルールの壁を乗り越えて
入賞するページが現れるかどうかという見方もできるでしょうか。
第2回SEOコンテストのキーワードとして用意された
「デースケドガー」という言葉について、
第1回の場合と同じように私は一度も聞いたことがありませんし、
あらゆるメディアの中で接した記憶がありません。
日本語の単語としての意味も当然のように用意されていません。
一応デースケドガーというキーワードが生まれた背景について、
次のような由来があると紹介されています。
「その昔・・・といっても十数年前、私が会社に入って3年目に配属された
職場の大先輩(愛知県三河地方の出身)のTELに驚きました。
○○株式会社の××ですけどがぁー」と名乗る・・・。
『ですけどがぁー』って否定の否定??などと思ったものですが・・・
インパクトが有って、未だにそのフレーズが耳に残っています。
もう既に、その方も退職されてしまったのですが。
そんな耳に残っているフレーズをアレンジして、デースケドガーとしてみました。
なんか、ダースベイダーみたいですが・・・。
(SEOコンテスト公式サイトより)
第1回コンテストでGoogleにつけられた
1,630,000の足跡は現在半分も残っていません。
コンテストのためだけに生まれた言葉は
コンテストが終わればただ寂しく去り行くのみのようです。
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